緑の帰り道、僕はいろんなお菓子を食べながら
歩き続けているもんだ
トンボが空を飛んでいる、
君は歌をうたっている
誰かが何かをさけんでる、
ホントニ大事な答えなんて
ほんのりこの道、帰り道に
ちらほらと転がり続けているもんだ
それを拾って君に伝えて
それを拾って君に詩って
それが僕がここにいる役割であって
人生の中における仕事なんだろう
白川山のコミューンはホントニすばらしいものがあった
なぜならそこには本来地上に備わった、人間性と精神性の美が
ひしひしと伝わり感じ取ることができ
あるべき姿がただそこにあるだけだったからだ
Jah is the way all the time
この世界はまだ本来あるべき
すばらしい姿を現してはいない
しかし今その姿を現そうとして
いらない地球の皮を脱ぎ捨てているんだ
それが資本主義社会であったり
環境を今だに破壊し続けるシステムであったり
今僕らはそのすばらしい姿をここに立ってただ
待ちわびているだけじゃだめなんだ
地球の、世界の脱皮を力を合わせて手伝って
あげないといけない
そのための芸術であり、祈りであり、世間的に呼ぶ革命とかだったり
当たり前にあるべきすばらしき世界をこの場所に取り戻さないといけない
それが自分達の果たすべき使命であり仕事でもある。
現代をになう人類としての後世に繋いでゆくべき役割である。
経済危機が訪れ、不況になり経済のサイクルが小さくなればなるほど
今まで近頃、隠されつづけ、見えにくくなっていた
本来、人間が持ち合わせる精神性とゆうものが浮き彫りになって現れてくる。
少しづつでも現在混乱中の精神世界に秩序を取り戻し、
この世界があるべき姿へとゆっくり回帰してゆくことが
とても健康的であり歩むべき道なのである。
time will tell time will tell,
i know i know i know
whatever they say,,
さあ、この緑の帰り道をゆっくりと君と下ってゆこうじゃないか
何も難しいことじゃない
何も悲しむことなどない
ただそこの行く先には自然美と人としての愛がうずめいた
村が点々と存在しているだけなんだ
そして僕らはその場所にほんのりほんのりと
回帰してゆくだけなんだ。
この一歩が確実なる一歩であることを記すため
私はここでこの筆をひとまず下ろすことに致します。
12/26/2008
今年も残りわずか、
こんばんはーー。八洲です。
今年は僕にとってとても濃い一年だった気がする、
いろんな場所に顔を出して、いろんな人達と知り合えた。
もちろん自身のアルバム「ハッシュアタック」をリリースしたことも
今後、来年以降の僕の動きを強く定めていった気がする。
まず今年の三月にハッシュのベイビー琴乃が誕生し、涙あふれて出会って、
黒崎コミュニティーFMの皆様、ラウンジサウンズのボギーさん
心の音を響かす山人、ダブの第一線をゆくノンチェリーさん
沖縄の風運ぶかりゆしさん。屋久島の白川山に住む詩宙さん。
VOODOOで出会った、いろんなナイスな人達!
心の宝とも呼びたくなるような素敵な人々との出会いの連続だった。
今年はもちろんまだ終わってはないけれど、
来年ももっともっとすばらしい動きの中で出会いがおのずと訪れるだろう。
そして僕自身を心から支えてくれた愛妻ユーコにも全面感謝させてもらう!
また2009もハッシュのイベントにラジオに新しい音もどんどん作ってゆこうと思うので、
今後とも応援の程宜しくお願いいたします。皆様良いお年を!!
今年は僕にとってとても濃い一年だった気がする、
いろんな場所に顔を出して、いろんな人達と知り合えた。
もちろん自身のアルバム「ハッシュアタック」をリリースしたことも
今後、来年以降の僕の動きを強く定めていった気がする。
まず今年の三月にハッシュのベイビー琴乃が誕生し、涙あふれて出会って、
黒崎コミュニティーFMの皆様、ラウンジサウンズのボギーさん
心の音を響かす山人、ダブの第一線をゆくノンチェリーさん
沖縄の風運ぶかりゆしさん。屋久島の白川山に住む詩宙さん。
VOODOOで出会った、いろんなナイスな人達!
心の宝とも呼びたくなるような素敵な人々との出会いの連続だった。
今年はもちろんまだ終わってはないけれど、
来年ももっともっとすばらしい動きの中で出会いがおのずと訪れるだろう。
そして僕自身を心から支えてくれた愛妻ユーコにも全面感謝させてもらう!
また2009もハッシュのイベントにラジオに新しい音もどんどん作ってゆこうと思うので、
今後とも応援の程宜しくお願いいたします。皆様良いお年を!!
12/25/2008
CD「ハッシュアタック」
ついにでました!
ハッシュの待ちに待ったニューアルバム。「ハッシュアタック」
500円で大好評発売中!
1.うんこの歌
2.蛍
3.たこやきラブソング
4.バビロンの歌
5.フーフー
6.マイペンライ
7.蚊
このアルバムには歌詞カードなどは付属しておりませんが
日本の宝とでも呼べるべき記念アルバム。
八洲CDプレス工場の生産的限界もあるので、数にも限りがあります。
路上手売り販売、ライブ会場販売、通信販売などございますが、
いつでも連絡を承り、発送は可能です。
希少価値あり、プレミア付く事間違いなし★
今年もぎとったばかりのハッシュ農園の心の野菜をあなたの元にお届けいたします。
ハッシュの待ちに待ったニューアルバム。「ハッシュアタック」
500円で大好評発売中!
1.うんこの歌
2.蛍
3.たこやきラブソング
4.バビロンの歌
5.フーフー
6.マイペンライ
7.蚊
このアルバムには歌詞カードなどは付属しておりませんが
日本の宝とでも呼べるべき記念アルバム。
八洲CDプレス工場の生産的限界もあるので、数にも限りがあります。
路上手売り販売、ライブ会場販売、通信販売などございますが、
いつでも連絡を承り、発送は可能です。
希少価値あり、プレミア付く事間違いなし★
今年もぎとったばかりのハッシュ農園の心の野菜をあなたの元にお届けいたします。
12/19/2008
暮らしの根
くんくんくんくん くんくんくん
今夜も地球はまわってる
しんしんしんしん もんもんもん
柿木のは今夜も月の光を集めてる
いいコトがあった上でのわるいコトであり
わるいコトがあった上でのいいコトである
今すぐに当日の答えが顔を出すことはない。
なぜなら彼らは今はまだ土の中に眠っており。
雨が降る中根をはり続けているのだから
ほんとに欲しいものがあるのなら
喉から手が出るほどほしいものがあるならば
それはいとも簡単に手に入ることだろう
しかしそれを心底望んで歩き出した時だけに限るのだが
人はその足跡を努力や根性などと呼び違える世界も在る
東京が首都じゃなくて白川山でいい
白川山が首都でぜんぜんいいのではないのか?
しかしそーなった暁には、全ての秩序と価値観、常識は
まるで別世界の様に変わってしまい
今まで在った世界は世界とゆう名前すら失ってしまう。
れれれ、そんな日を迎えるためにも僕らは
毎日、詩んでいて、歌い続け、また祈り続けるのである。
その場合、芸術とは一つの祈りの形であり、
メッセージたるゆえんの詩でもある。
佃煮を食べて、それを食べる度に心の中でけしてゆく。
それをまた歌にして口から吐き出して、
人々の耳がそれらを食べつくして行く日々が
どれほど続くのか、どれほど続けてゆくべきなのか
問い直すコトは一つだけじゃないけれど
少なからずあるのは確かに確かだ。
未来あるゆえの過去であり
過去あるゆえの未来であり、
雨が降るたび、風が吹くたびに
その根は深くこの宇宙の大地に繋がってゆくものだ
何かが起これば何かが起こり
何かが起これば何かが起こる。
そしてそれは自然の摂理に従いながら
ただ単純に+の方角えと揺れ動き
引き寄せられ、そちらへと向かう足取りさえも
拒むことができなくなるものだ
この世はとっても楽しくて
おもろくて、深くて深くてとっても深くてだから
今日も興味深い感じがとてもするもんだ。
昨日があるゆえの今日であり
明日があるゆえの今日でもあるのかもしれない
ははは、魔法にかかった時間は止まるものだけれども
それ以外は全部、川みたいにながれる、
そしてその中に魚が泳ぐ。
やっぱり今があるゆえの今であり
この針を曲げても壊しても
普通に川の如く魚のように流れ泳ぐ。
焚き火をたいて、
星を見上げ
コーヒーを口に含み
心を回して
全てを呼び込み
またそれらを吐き出せば
今がホントニ何時かがはっきりと分かり
どこに何があるのかが明解となる。
消えたものは消えているけど
消えれば消えるほどここにあるもはないとゆうことも
今ここではっきりと解かる。
それは昨夜枕元でみた夢が
ここにもあるのと同じで、
物語に囲まれた暮らしを営む権利を
白子山に住む人々も東京都に住む人々も
まるで平等に保持していることは
あえてここで再度肯定する必要も理由もない
べんべんべん、
こんなに夜が老けてゆけば朝になるのかなんて
心配するかもしれないけれど
ぼくはただこの玉手箱を大事に大事に
磨いているだけで
いつこれを開けよかと
うぐるへけれけと
その時間を見計らっているだけである
今僕の胃にコーヒーがたどり着いた証として
このメッセージをみなさんに送ります!。
今夜も地球はまわってる
しんしんしんしん もんもんもん
柿木のは今夜も月の光を集めてる
いいコトがあった上でのわるいコトであり
わるいコトがあった上でのいいコトである
今すぐに当日の答えが顔を出すことはない。
なぜなら彼らは今はまだ土の中に眠っており。
雨が降る中根をはり続けているのだから
ほんとに欲しいものがあるのなら
喉から手が出るほどほしいものがあるならば
それはいとも簡単に手に入ることだろう
しかしそれを心底望んで歩き出した時だけに限るのだが
人はその足跡を努力や根性などと呼び違える世界も在る
東京が首都じゃなくて白川山でいい
白川山が首都でぜんぜんいいのではないのか?
しかしそーなった暁には、全ての秩序と価値観、常識は
まるで別世界の様に変わってしまい
今まで在った世界は世界とゆう名前すら失ってしまう。
れれれ、そんな日を迎えるためにも僕らは
毎日、詩んでいて、歌い続け、また祈り続けるのである。
その場合、芸術とは一つの祈りの形であり、
メッセージたるゆえんの詩でもある。
佃煮を食べて、それを食べる度に心の中でけしてゆく。
それをまた歌にして口から吐き出して、
人々の耳がそれらを食べつくして行く日々が
どれほど続くのか、どれほど続けてゆくべきなのか
問い直すコトは一つだけじゃないけれど
少なからずあるのは確かに確かだ。
未来あるゆえの過去であり
過去あるゆえの未来であり、
雨が降るたび、風が吹くたびに
その根は深くこの宇宙の大地に繋がってゆくものだ
何かが起これば何かが起こり
何かが起これば何かが起こる。
そしてそれは自然の摂理に従いながら
ただ単純に+の方角えと揺れ動き
引き寄せられ、そちらへと向かう足取りさえも
拒むことができなくなるものだ
この世はとっても楽しくて
おもろくて、深くて深くてとっても深くてだから
今日も興味深い感じがとてもするもんだ。
昨日があるゆえの今日であり
明日があるゆえの今日でもあるのかもしれない
ははは、魔法にかかった時間は止まるものだけれども
それ以外は全部、川みたいにながれる、
そしてその中に魚が泳ぐ。
やっぱり今があるゆえの今であり
この針を曲げても壊しても
普通に川の如く魚のように流れ泳ぐ。
焚き火をたいて、
星を見上げ
コーヒーを口に含み
心を回して
全てを呼び込み
またそれらを吐き出せば
今がホントニ何時かがはっきりと分かり
どこに何があるのかが明解となる。
消えたものは消えているけど
消えれば消えるほどここにあるもはないとゆうことも
今ここではっきりと解かる。
それは昨夜枕元でみた夢が
ここにもあるのと同じで、
物語に囲まれた暮らしを営む権利を
白子山に住む人々も東京都に住む人々も
まるで平等に保持していることは
あえてここで再度肯定する必要も理由もない
べんべんべん、
こんなに夜が老けてゆけば朝になるのかなんて
心配するかもしれないけれど
ぼくはただこの玉手箱を大事に大事に
磨いているだけで
いつこれを開けよかと
うぐるへけれけと
その時間を見計らっているだけである
今僕の胃にコーヒーがたどり着いた証として
このメッセージをみなさんに送ります!。
12/08/2008
八洲の最新CD「GOWA GOWA」がついにリリースされます。
収録曲:GOWA GOWA
マイペンライ
本
蚊
total 13:37
屋久島、小屋の中で凍りつきながらも流れ星流しながら弾き語ってる感じです。
今回はフォークギター1本と歌だけで演奏されております。
ここまでタイムレスに弾き語る作品は他にはありませんよーー♪
gowagowa:遠賀の土間で書き下ろした八洲の生活感溢れる音
マイペンライ:タイバンコクにギターを一本持っての旅先のホテルで書いた曲
本:何気ない本歌
蚊:何気ない日常茶飯事のラブソング
ジャケットブックレットなどはありませぬが、
このCD500円で販売しております。
是非是非、皆様のお耳と心にこの音を流されてください★
CDは遠くの方はメール便での郵送を承っております。
近くの方も出来たら歩き手渡しか、郵送も可能です。。
聞いてみたい人はこのページにメッセージを送ってもらうか
hatabo20@hotmail.com まで
欲しいとか送ってください。
GOWAGOWAとは心の村社会の中で挨拶代わりに使われたり、個または連帯的幸福感などを意味する言葉です。
※このCDを部屋の中で回すときは、お手持ちの時計の針が止まってしまう可能性が御座いますので、十分に注意された上で御使用になられて下さい。 by hasshu
12/04/2008
バビロンの河のほとりで
あたりは深い闇につつまれ、パチパチパチと木炭をはじく焚き火の音が夜の奥底までこだましていました。ハニフとジェーンは熱いコーヒーを片手に琴乃とリハナは紅茶を片手に冬の星が瞬く夜空を見上げていました。時として馬車の音が近くの道を通り過ぎてゆくのが聞こえました。ハニフはギターを片手にバビロンの歌を隅からから隅まで一曲づつ夜の底まで歌いおろしてゆくのでした。「どうしてみんなあんなに急いでるのかな」「この場所では時計の針がゆっくりと回っているのに、あの場所の時計はとっても速く進んでる」それでも世界の時間はおんなじなのにどこかで時差が生まれてくるだろうこの時差をどうやって埋めていこうか近くの柿の木がしんしんしんと呼吸をつづける夜の中たわいもない話をずっと続ける夜でした。「どうしてみんなこの村に引っ越してきてこんな風にいきてゆかないのかな?」「みんなこの村に遊びに来るけど、また向こうの世界に戻っちゃうからいったり来たりとっても大変そうだね」「みんなそんなにお金が大事なのかな?そんなにたくさんのお金が必要なのかな?あっちの世界で急いで暮らすよりもこっちの方がいいのにね」「この村には学校も病院も八百屋さんも床屋さんもあるのにね」近くの椅子に腰掛け煙をくゆらすビーニー老人がふとつぶやいた「世界はまもなく枯渇してしまう、お前らじゃが何とかして、この世界を救ってやらねばならぬ、石油も原子力発電もオゾンの穴もツバル島の沈没も、バビロンが招いた地球危機に直面する一大事なのだ」どうしたらこの世界を救うことができるの?それはお前達が考えることじゃ、今わしの口から教えることはできん。ただ一つヒントを与えるとしたら、お前達自身もその飲んでいるコーヒーもこの焚き火もいまここにある世界の一つであることをしっかりと覚えておくんじゃ、ハニフとジェーン、琴乃とリハナがいま心の中で考えていることも今在る世界のカタチなんじゃ。この村はいまの地球にとってとても貴重で大切な存在であることには違いない。この村を中心に新しい世界を築いてゆけばよいのじゃ。そのために今のお前達に何ができるのかは自分らでしっかりと考えてみなさい」それを告げるとその老人は椅子の上から姿を消してしまったのでした。そしてハニフはまたギターを手に取り、バビロンの歌の続きを始めるのでした。そーだね今私達ができることって何だろう?「絵を描くことかな?ニワトリの世話をすることかな?野菜をたくさん作ることかな?それとも物語を書くことかな?ハニフみたいに歌を歌うことかな?」時計の針はあいも変わらずゆっくりと回る寒くて暖まる冬の夜でした。
町にでかけて
次の日の朝、4人は町に出かけ歌を道の上で歌うことにしました。道行く人たちは、足早にほとんどの人たちが4人の前を通り過ぎてゆきました。でも中には立ち止まってその普段耳にしないような音楽を深々と聞いてくれる人たちもいました。一人二人とその人たちは増えていき、30分もたたないうちに100人の人たちが回りに集まって来ました。そしてみんな普段耳にしないような音楽にあわせ体を揺らしていました。それはまさに私達の村の音楽であって村の時間そのものでした。みんな今が何時なのか忘れてしまって、その音楽にとても夢中になっていました。そしてあわてて我に返り会社に向かうサラリーマンやお店に戻る店員さんも中にはいました。私達は村から持って来たテープをみんなにあげました。そしたらお返しにと私達にお金をくれました。そのまま私達は日が暮れてしまう前に、みんなにさよならを言うと村のほうに歩いて帰りました。その夜はまた同じ焚き火を囲んで、今日の出来事の話でもちきりでした。みんな私達のテープを渡せた上に、お金まで頂いてとても幸せな気分になりました。「昨日のおじいさんが言ってたのはこうゆうことじゃないのかな?」「テープの中にはこの村の時間が流れているんだし、僕たちは町にでかけてみんなでいっしょにその村の時間を共有できたんだし」「よし、今度はまた違う村の物を持って行こう。もし誰かがそれを買ってくれたり喜んで受け取ってくれるのなら僕たちにとってもそれはとてもいいことじゃないか」私達は何か手がかりを見つけた気分で、とても良い気分でそれを味わいながら昨日と同じオリオンの星を眺め続けました。
村の暮らし
どんよりとした朝がゆっくりとここに来て、4人は目覚めました。今日はまた次につ町に行くときにもってゆく物をみんなそれぞれ作ろうそれはこの村からの贈り物であってプレゼントなんだみんな自分が思うこの村の贈り物を持ってゆこう琴乃はニワトリの小屋に入って行きましたリハナは絵の具と紙を持って川に出かけて行きました。ジェーンは畑に裸足で駆け出して行きましたハニフはギターを持って自分の小屋に戻って行きました。夕方、日が落ちるころにはみんなまた同じ場所に集まって来ました。琴乃は卵を持って、リハナは村の絵を持って、ジェーンは畑の野菜を持って、ハニフは新しいテープを持って、同じ場所に集まって来ました。「よし明日はこれを全部持って町にでかけよう。」夜が来ると、焚き火を囲んで明日のことをそれぞれが考えながらわくわくとしていました。そしてその夜は4人とも早く眠りました。
町にでかけて2
コケコッコー!!ニワトリの鳴き声と共に朝が来ました。みんな昨夜はぐっすりと眠ったみたいで、穏やかな顔をしていました。それぞれ身支度をすませると、さっそく昨日用意した村の贈り物を持って、町へと出発しました。2時間歩いてようやく町に着きました。今日も4人で道の上で村の歌をうたいました。そしてそれぞれが持って来た、卵と野菜と絵とテープもみんなに配りました。最初は少なかった人たちもまたどんどんと増えてまた30分もたたないうちに100人の人たちが集まって来ました。この前と同じ歌をうたうと、一緒に歌ってくれる人たちもいました。そして結局、村からのプレゼントはぜーんぷ来てくれた人たちに配りました。そしてまたお返しにとたくさんのお金ももらいました。今日はこの前来たときよりも、みんなとても喜んでくれて、また来て欲しいと言ってくれる人たちもいました。そうこうするうちにまた日が傾いてきたので4人で村に帰りました。夜になるとまた同じ焚き火を囲んでとてもみんな興奮して、今日起こった喜ばしいことについてずっと話続けました。そしてこれからもどんどん村のプレゼントを町に持って行こうとゆうことになりました。それから来る日も来る日も4人はそれぞれの村のプレゼントを用意して町に出かけてはたくさんの人たちから歓迎され、喜ばれました。ある日のこと朝が来て4人はいつものようにそれぞれのプレゼントを携えて町に向かいました。そして町に着いていつものように歌っていると一人の男の人がとても怒って私達の所へとやってきましたこの前私が買った時計はまともに動かないぞ、故障してるんじゃないのかい?ハニフがその時計を手に取り自分の時計と比べてみました大丈夫ですよ、ちゃんと上手に動いてますよ。するとその男は顔色を変えてもっと怒り出しました。この時計を見てみなよ、こっちは3時だけど、この前買った時計はまだ1時半じゃないか?
そしてさらに今度は女の人が怒ってやってきた。この前買ったテープをいつも聞いているんだけど、毎日会社に遅刻するし、朝起きれなくなるしいったいどんなテープを作ってるのよ!そうですよ、今はまだ一時半ですよ。
4人はその時とんでもないことに気づいた。この世界と私達の村の時計は全然違う速さで進んでるんだ。あの卵を食べた人たちも、あの野菜を食べた人たちも食べたときから、ゆっくりの時間が流れ出しちゃうんだ。
あたりは4人からもらったプレゼントのお陰でとんでもないことになったと怒った人たちの大騒ぎとなってしまいました
わたしたちは、みんなに謝って、そのまま村へと帰りました。
村へと一人の男がやってくる
今、町の世界ではとても大騒ぎになっています。あなた達がもってきた村の物を手にした人たちがもう町では暮らせないといいだしているのです。もうこれ以上、町に来るのはやめてください。私は本当はこんなこと言いたくはないんですが、もう町の人達に迷惑をかけるのはやめてください!」と言いました。ふとその時男の顔の表情がふわりと穏やかになると同時にさっきまでの形相とは打って変わったのです。「私ももう、町には帰れないようです。」「この村の空気を吸ってしまったので、わたしの時計も時間が変わってしまいました。」そのとき琴乃がつぶやいた。「じゃあ、今日からここで一緒に暮らしましょう。」残りの3人も「そうだよ、ここで一緒に暮そーよ」男は急に涙を流しました。「本当は私はここの村に昔から暮らしたかったのです。この村の話はずっと町の中で聞いていました。みんなはおかしな村と言って、あの村にゆけば頭も体もおかしくなると行ってだれもあの橋を渡ろうとはしませんでした。でも本当はこの村で暮らしたかったのです。あの町で政治家になりお金も稼げていろんな物もたくさん手に入るでも人生における充実感や満足感はまるでみたされはしませんでした。だから私は今日私はこの村にやって来たのです。政治家としてこの村にクレームを伝えるためにやってきたのですが、それは単なる都合の良いここにくるための口実だったのですあの橋を渡ってここに来ればどうなることかは私は実は承知しておりましたしかしあの町でそのようなことを口にすることはできませんでした。もしよろしければ私だけじゃなく私の家族もここに招いてこの村に暮らしたいのですがそうゆうわけにはいかないでしょうか?」
4人は笑いながら言った「もちろんだよ。お嫁さんも子供もみんな連れてきなよ♪」男はまた涙を流しながら言った。「ありがとうございます。その代わりというわけじゃないですが町で起こっている騒ぎは私が静めます、私の知人がイギリスのグリニッジで働いておりますので、世界の標準時間と速度を変えてもらうようにお願いしようと思います」
本当に町のこと社会のことを考えるとあくせく働きすぎている人々に潤いを与え、より良い街づくりをするためにはこの村のように、村の速度で生きてゆくことが良いことであるとゆことは百も承知でした。しかしそのようなことを私が口にしようものなら私はあの町で殺されていたでしょう。それに一度、町の中で村の時間が流れ出せば、それを止めることも調整することもでないのです。」
4人はあっけにとられた顔でお互いの顔を見合わせながら心の底から笑いあいました。次の日、その男は家族を連れて橋を渡ってこの村にやってきました。誰も住んでいない少し古い空き家があったのでしばらくはそこに住むこととなりました。
そして次の日男はイギリスに向けて船に乗って旅立ちました。その間、町の中で生きて行けなくなった村の時間が流れる人たちが次々と橋を渡って村にやってきました。そして真っ青とした顔が橋をくだると血色をとりもどしほころんでいく様子がわかりました。話を聞くとみんな昔からこの村に住みたくても住めない人たちで4人が待ちにいった時には心から歓迎してくれていた人たちでした。
みんな口々に町では大変な騒動となっていると語っていました。私達は、誰と話すこともできず、話した相手もみんなこの村時間が流れてしまうので一日中家の中にいることしかできなかったと」テレビもラジオも新聞もその村時間の流れを必死に止めようとしているけれどその止め方は今のところ見つかっていないそうでした。夜には焚き火を囲んで新しく村にやってきた人たちとお酒やコーヒーを交わしていました。するとこの前椅子の上に消えたはずの老人が姿を現して、つぶやきました。「お前達、よくやった。一刻も早くあの政治家がグリニッジに到着するとよいが」次の日も、次の日も橋を渡って町からたくさんの人たちがやってきました。もう村の空き小屋も少なくなり、食べ物もすくなくなってきました。みんなお腹をすかせて、畑の大根が育つのを待ち侘びていました。琴乃もお腹をすかせて、なかなか寝付けない様子でした、ハニフはあいも変わらず、バビロンの歌をうたい続けていました。すると空に雷がひかり、急に辺りが嵐に包まれました。近くの山がゆらゆらゆれて、地面がぐらぐらと揺れ動きました。急に朝になったり、夜になったり、太陽がギラギラ照りつけ、雨がザーザー降ってそれを2,30回くりかえしてやっと辺りが静けさを取り戻しました。
川をまたぐ橋が崩れてなくなっていました。
みんなが同時に叫びました。そして歓喜の声に包まれました。みんな泣いて喜びました。ニワトリもゴキブリもムカデもトンボもウキウキ浮かれている様でした。4人も心の底から喜びました。
そして世界はゆっくりとした村の時間が流れ出し心から満たされた暮らしを始めました。
町にでかけて
次の日の朝、4人は町に出かけ歌を道の上で歌うことにしました。道行く人たちは、足早にほとんどの人たちが4人の前を通り過ぎてゆきました。でも中には立ち止まってその普段耳にしないような音楽を深々と聞いてくれる人たちもいました。一人二人とその人たちは増えていき、30分もたたないうちに100人の人たちが回りに集まって来ました。そしてみんな普段耳にしないような音楽にあわせ体を揺らしていました。それはまさに私達の村の音楽であって村の時間そのものでした。みんな今が何時なのか忘れてしまって、その音楽にとても夢中になっていました。そしてあわてて我に返り会社に向かうサラリーマンやお店に戻る店員さんも中にはいました。私達は村から持って来たテープをみんなにあげました。そしたらお返しにと私達にお金をくれました。そのまま私達は日が暮れてしまう前に、みんなにさよならを言うと村のほうに歩いて帰りました。その夜はまた同じ焚き火を囲んで、今日の出来事の話でもちきりでした。みんな私達のテープを渡せた上に、お金まで頂いてとても幸せな気分になりました。「昨日のおじいさんが言ってたのはこうゆうことじゃないのかな?」「テープの中にはこの村の時間が流れているんだし、僕たちは町にでかけてみんなでいっしょにその村の時間を共有できたんだし」「よし、今度はまた違う村の物を持って行こう。もし誰かがそれを買ってくれたり喜んで受け取ってくれるのなら僕たちにとってもそれはとてもいいことじゃないか」私達は何か手がかりを見つけた気分で、とても良い気分でそれを味わいながら昨日と同じオリオンの星を眺め続けました。
村の暮らし
どんよりとした朝がゆっくりとここに来て、4人は目覚めました。今日はまた次につ町に行くときにもってゆく物をみんなそれぞれ作ろうそれはこの村からの贈り物であってプレゼントなんだみんな自分が思うこの村の贈り物を持ってゆこう琴乃はニワトリの小屋に入って行きましたリハナは絵の具と紙を持って川に出かけて行きました。ジェーンは畑に裸足で駆け出して行きましたハニフはギターを持って自分の小屋に戻って行きました。夕方、日が落ちるころにはみんなまた同じ場所に集まって来ました。琴乃は卵を持って、リハナは村の絵を持って、ジェーンは畑の野菜を持って、ハニフは新しいテープを持って、同じ場所に集まって来ました。「よし明日はこれを全部持って町にでかけよう。」夜が来ると、焚き火を囲んで明日のことをそれぞれが考えながらわくわくとしていました。そしてその夜は4人とも早く眠りました。
町にでかけて2
コケコッコー!!ニワトリの鳴き声と共に朝が来ました。みんな昨夜はぐっすりと眠ったみたいで、穏やかな顔をしていました。それぞれ身支度をすませると、さっそく昨日用意した村の贈り物を持って、町へと出発しました。2時間歩いてようやく町に着きました。今日も4人で道の上で村の歌をうたいました。そしてそれぞれが持って来た、卵と野菜と絵とテープもみんなに配りました。最初は少なかった人たちもまたどんどんと増えてまた30分もたたないうちに100人の人たちが集まって来ました。この前と同じ歌をうたうと、一緒に歌ってくれる人たちもいました。そして結局、村からのプレゼントはぜーんぷ来てくれた人たちに配りました。そしてまたお返しにとたくさんのお金ももらいました。今日はこの前来たときよりも、みんなとても喜んでくれて、また来て欲しいと言ってくれる人たちもいました。そうこうするうちにまた日が傾いてきたので4人で村に帰りました。夜になるとまた同じ焚き火を囲んでとてもみんな興奮して、今日起こった喜ばしいことについてずっと話続けました。そしてこれからもどんどん村のプレゼントを町に持って行こうとゆうことになりました。それから来る日も来る日も4人はそれぞれの村のプレゼントを用意して町に出かけてはたくさんの人たちから歓迎され、喜ばれました。ある日のこと朝が来て4人はいつものようにそれぞれのプレゼントを携えて町に向かいました。そして町に着いていつものように歌っていると一人の男の人がとても怒って私達の所へとやってきましたこの前私が買った時計はまともに動かないぞ、故障してるんじゃないのかい?ハニフがその時計を手に取り自分の時計と比べてみました大丈夫ですよ、ちゃんと上手に動いてますよ。するとその男は顔色を変えてもっと怒り出しました。この時計を見てみなよ、こっちは3時だけど、この前買った時計はまだ1時半じゃないか?
そしてさらに今度は女の人が怒ってやってきた。この前買ったテープをいつも聞いているんだけど、毎日会社に遅刻するし、朝起きれなくなるしいったいどんなテープを作ってるのよ!そうですよ、今はまだ一時半ですよ。
4人はその時とんでもないことに気づいた。この世界と私達の村の時計は全然違う速さで進んでるんだ。あの卵を食べた人たちも、あの野菜を食べた人たちも食べたときから、ゆっくりの時間が流れ出しちゃうんだ。
あたりは4人からもらったプレゼントのお陰でとんでもないことになったと怒った人たちの大騒ぎとなってしまいました
わたしたちは、みんなに謝って、そのまま村へと帰りました。
村へと一人の男がやってくる
今、町の世界ではとても大騒ぎになっています。あなた達がもってきた村の物を手にした人たちがもう町では暮らせないといいだしているのです。もうこれ以上、町に来るのはやめてください。私は本当はこんなこと言いたくはないんですが、もう町の人達に迷惑をかけるのはやめてください!」と言いました。ふとその時男の顔の表情がふわりと穏やかになると同時にさっきまでの形相とは打って変わったのです。「私ももう、町には帰れないようです。」「この村の空気を吸ってしまったので、わたしの時計も時間が変わってしまいました。」そのとき琴乃がつぶやいた。「じゃあ、今日からここで一緒に暮らしましょう。」残りの3人も「そうだよ、ここで一緒に暮そーよ」男は急に涙を流しました。「本当は私はここの村に昔から暮らしたかったのです。この村の話はずっと町の中で聞いていました。みんなはおかしな村と言って、あの村にゆけば頭も体もおかしくなると行ってだれもあの橋を渡ろうとはしませんでした。でも本当はこの村で暮らしたかったのです。あの町で政治家になりお金も稼げていろんな物もたくさん手に入るでも人生における充実感や満足感はまるでみたされはしませんでした。だから私は今日私はこの村にやって来たのです。政治家としてこの村にクレームを伝えるためにやってきたのですが、それは単なる都合の良いここにくるための口実だったのですあの橋を渡ってここに来ればどうなることかは私は実は承知しておりましたしかしあの町でそのようなことを口にすることはできませんでした。もしよろしければ私だけじゃなく私の家族もここに招いてこの村に暮らしたいのですがそうゆうわけにはいかないでしょうか?」
4人は笑いながら言った「もちろんだよ。お嫁さんも子供もみんな連れてきなよ♪」男はまた涙を流しながら言った。「ありがとうございます。その代わりというわけじゃないですが町で起こっている騒ぎは私が静めます、私の知人がイギリスのグリニッジで働いておりますので、世界の標準時間と速度を変えてもらうようにお願いしようと思います」
本当に町のこと社会のことを考えるとあくせく働きすぎている人々に潤いを与え、より良い街づくりをするためにはこの村のように、村の速度で生きてゆくことが良いことであるとゆことは百も承知でした。しかしそのようなことを私が口にしようものなら私はあの町で殺されていたでしょう。それに一度、町の中で村の時間が流れ出せば、それを止めることも調整することもでないのです。」
4人はあっけにとられた顔でお互いの顔を見合わせながら心の底から笑いあいました。次の日、その男は家族を連れて橋を渡ってこの村にやってきました。誰も住んでいない少し古い空き家があったのでしばらくはそこに住むこととなりました。
そして次の日男はイギリスに向けて船に乗って旅立ちました。その間、町の中で生きて行けなくなった村の時間が流れる人たちが次々と橋を渡って村にやってきました。そして真っ青とした顔が橋をくだると血色をとりもどしほころんでいく様子がわかりました。話を聞くとみんな昔からこの村に住みたくても住めない人たちで4人が待ちにいった時には心から歓迎してくれていた人たちでした。
みんな口々に町では大変な騒動となっていると語っていました。私達は、誰と話すこともできず、話した相手もみんなこの村時間が流れてしまうので一日中家の中にいることしかできなかったと」テレビもラジオも新聞もその村時間の流れを必死に止めようとしているけれどその止め方は今のところ見つかっていないそうでした。夜には焚き火を囲んで新しく村にやってきた人たちとお酒やコーヒーを交わしていました。するとこの前椅子の上に消えたはずの老人が姿を現して、つぶやきました。「お前達、よくやった。一刻も早くあの政治家がグリニッジに到着するとよいが」次の日も、次の日も橋を渡って町からたくさんの人たちがやってきました。もう村の空き小屋も少なくなり、食べ物もすくなくなってきました。みんなお腹をすかせて、畑の大根が育つのを待ち侘びていました。琴乃もお腹をすかせて、なかなか寝付けない様子でした、ハニフはあいも変わらず、バビロンの歌をうたい続けていました。すると空に雷がひかり、急に辺りが嵐に包まれました。近くの山がゆらゆらゆれて、地面がぐらぐらと揺れ動きました。急に朝になったり、夜になったり、太陽がギラギラ照りつけ、雨がザーザー降ってそれを2,30回くりかえしてやっと辺りが静けさを取り戻しました。
川をまたぐ橋が崩れてなくなっていました。
みんなが同時に叫びました。そして歓喜の声に包まれました。みんな泣いて喜びました。ニワトリもゴキブリもムカデもトンボもウキウキ浮かれている様でした。4人も心の底から喜びました。
そして世界はゆっくりとした村の時間が流れ出し心から満たされた暮らしを始めました。
12/03/2008
12/01/2008
ラウンジサウンズスペシャル
こんばんは~~!みんな元気?
僕元気。
来たる12月の21日には八洲の弾き語りライブがあるよ。
場所は天神のVOODOOLoungeで
出演時間はまだはっきり決まってないけど
日曜日だからピクニック気分でもお祭り気分でも
ビールでも片手に遊びに来てください。
「ラウンジサウンズスペシャル」っちゅーイベントなんだけど
かりゆしとかJAHJAHとかばり良さそなメンツが古今東西から集まってくるぜよ。
ちぇっくでぃすあうとやね☆
僕元気。
来たる12月の21日には八洲の弾き語りライブがあるよ。
場所は天神のVOODOOLoungeで
出演時間はまだはっきり決まってないけど
日曜日だからピクニック気分でもお祭り気分でも
ビールでも片手に遊びに来てください。
「ラウンジサウンズスペシャル」っちゅーイベントなんだけど
かりゆしとかJAHJAHとかばり良さそなメンツが古今東西から集まってくるぜよ。
ちぇっくでぃすあうとやね☆
11/30/2008
スーフィーの世界

一秒たりとてこの世界に住めるのは
至福の流れを定かにさせるのである
スーフィーの世界にはその世にしか
流れない魔術の時があり
人にはその世でその流れの中で
話し詩いそして踊るのである
一杯のチャイを心から深く注ぎ
時を止めながらそれをのどに流し込む
空には白く泳ぎ続ける雲
木々には鳥達がとまり
そのさえずりを絶やすことはなく
その世界に果てしもなく
こだまし続けるものである
そして私も今その世界に身を置き
この世で詩っているのである
それが私の世の中であって社会であり時間である
風は家の中を吹きぬけ
部屋の中を吹きぬけ
その音と共に今、私はスーフィーの詩をうたっているのである
それはGOWA GOWAの世とはまた一味違った
趣深い、神秘たるゆえんの世界であり、
永遠に基づく暮らしの気付きでもある
この世は宇宙と共に生き
この世で循環し続ける私達の心も
回り続けるものであり、絶えず変わり続けるものである
同じ場所は存在せず
同じ時は流れざるゆえに
同じ出来事も起こりはしないのである
ちぎれ雲は真上の空にきれいに散らばり
冬を迎え入れようとするこの世界を
飾り立てることはせずに
人としての内にある美に気付かさせてくれる
この茶が冷めゆく前に
もう一口の至福を味わえるという事実は
現れくるスーフィーの世界からの
神秘たる贈り物だといえよう
11/28/2008
11/27/2008
八洲とチャイとダブの化学反応結果
チャイが入りましたよ
午前午後6時のストーリー
さまざまなお米
牛乳をこぼさないように
恐竜が歩いています
本当にそうですよ
がんばり過ぎないよーに
ららららがへへらへ
駐車場に空きのスペースがあります
金魚の糞は水の中へと
黄金のダイヤモンドを手に入れるんだ
反対言葉を言ってみよう
瞬間的にワープしてみるんだ
チキン鶏が逃げ切りの体勢をとってるぜ
ギンギン斜めのお年寄り
GOWAGOWA
羽を使って飛び立つんだ
三ヶ月の魔法は魔法のままに
雷が落ちる前に旅に出よう
哺乳瓶はどこにあるのか
そのバスに乗り遅れていけない
CDは回り続けて春をくれるんだ
ほらほら
ビビンバ久しぶりに食ったかい
丈夫なギターは丈夫な音がなるんだ
蚊が飛んでいる
その煙草に魔法をかけろ
キングがお城に戻る前に
貝殻が寝っころがって
チャンスをチャンスに変えてみろ
ビートジェネレーション
蜂蜜はどこにある
そのチャイが冷めてしまう前に
gowa gowa
弁当箱の蓋を閉じたか
竜巻がそこで発生している
おろそか九日桃かモモカ夜にか
拳銃は地下に捨てるんだ
ビニール袋はやぶれたか
空が薄暗闇になってきた
墓場までの散歩を済ませたか
スピーカーの音を上げろ
コーヒーの湯気
風呂場で暮らす男達
この家が5ミリ浮かんだぞ
サンシャイン
ごみはごみの日に出すんだ
決められた場所に決められたごみを出すんだ
流れ星が流れたぞ
牛乳がこぼれたぞ
さーそろそろジャンケンをしよう
はまはま
やまやま
ギターの音がコダマスル
ゆらゆらと
煙みたいに消えてくけど
3000曲入りギターは300円
コーラを飲み干すんだ
玉手箱を開けた
そばかすがこぼれ落ちた
魔法にかかっている
君はどこ?どこは君?僕はどこ?どこが僕?
ドラム缶
火はつけたら燃える。
よし!
そのマスクを取り外すんだ
やっぱりパリパリ
煎餅が全部空へと帰ってゆく
ありがとう
午前午後6時のストーリー
さまざまなお米
牛乳をこぼさないように
恐竜が歩いています
本当にそうですよ
がんばり過ぎないよーに
ららららがへへらへ
駐車場に空きのスペースがあります
金魚の糞は水の中へと
黄金のダイヤモンドを手に入れるんだ
反対言葉を言ってみよう
瞬間的にワープしてみるんだ
チキン鶏が逃げ切りの体勢をとってるぜ
ギンギン斜めのお年寄り
GOWAGOWA
羽を使って飛び立つんだ
三ヶ月の魔法は魔法のままに
雷が落ちる前に旅に出よう
哺乳瓶はどこにあるのか
そのバスに乗り遅れていけない
CDは回り続けて春をくれるんだ
ほらほら
ビビンバ久しぶりに食ったかい
丈夫なギターは丈夫な音がなるんだ
蚊が飛んでいる
その煙草に魔法をかけろ
キングがお城に戻る前に
貝殻が寝っころがって
チャンスをチャンスに変えてみろ
ビートジェネレーション
蜂蜜はどこにある
そのチャイが冷めてしまう前に
gowa gowa
弁当箱の蓋を閉じたか
竜巻がそこで発生している
おろそか九日桃かモモカ夜にか
拳銃は地下に捨てるんだ
ビニール袋はやぶれたか
空が薄暗闇になってきた
墓場までの散歩を済ませたか
スピーカーの音を上げろ
コーヒーの湯気
風呂場で暮らす男達
この家が5ミリ浮かんだぞ
サンシャイン
ごみはごみの日に出すんだ
決められた場所に決められたごみを出すんだ
流れ星が流れたぞ
牛乳がこぼれたぞ
さーそろそろジャンケンをしよう
はまはま
やまやま
ギターの音がコダマスル
ゆらゆらと
煙みたいに消えてくけど
3000曲入りギターは300円
コーラを飲み干すんだ
玉手箱を開けた
そばかすがこぼれ落ちた
魔法にかかっている
君はどこ?どこは君?僕はどこ?どこが僕?
ドラム缶
火はつけたら燃える。
よし!
そのマスクを取り外すんだ
やっぱりパリパリ
煎餅が全部空へと帰ってゆく
ありがとう
11/24/2008
竹林の中から
ちぎれたチーズを取り戻すためにも今夜は世界を旅しなければならない
空は青くて黒く、白くてななめの555
同じ匂いはしないけど、
喜びと悲しみが入り混じるねこの階段
れれれ
中ぐらいのようかんが中ぐらいのペースで
この針の上にぶら下がってるから
ビール缶2本の恋人の上
ゆらゆらゆらゆらと揺れている
それはろうそくの炎よりもはげしく
シャガールの心よりもいそがしく
ただただ竹林の中へと鐘の音を鳴らしながら
深々深々、よなよなよなよな踏み入ってゆくのであった
三日月のおつきさんは今夜もとっても気がらくで
ぼっくのぼくらの行動を共にしてくれて
心の糧みたいなんになってくれたし
普通にやさしくて 普通にまろやかな光をくれてはいたのだよ
ぼくはそれに対して感謝して君に対しても感謝した
それはそれでそのためのやさしさでなく
ただの感謝だった
小鳥が斜め上でまた普通にさえづって
二人はそいつに空中キスを真空管を介さずに行った
ったらその鳥はまた宇宙に消えて
カッコーとないた
それで良かった ただそれだけで良かった
揺れ動くビルはビルのままで
夕日の邪魔をしてたけど
ぼくらがそれを許す許さないとかはなんもいわない
ぜんぜんいわない
だって子供じゃないし大人でもない
なんかあたらしい感じ
それがそのまま水平線になって
その上を船が通ったら
べりべりはっぴで べりはっぴ
だってそん時は時計の針とかも全部止まるし
バスも電車も飛行機も
会社も企業も株式会社も
月暦カレンダーのした真っ白な顔してストップするんちゃ★
だからそのコーヒーも
このビールも
その夕焼けこそ全部でもあるが
それらをこぼさずに丸ごとあなたの懐にしまってほしい
これが俺のラブで それに当たる時間の流れゆえのラブでもある★
ぴーぽー、ゆーりすにん とー みー?
もっともっとおだやかな暮らしを
もっともっとゆるやかな暮らしを
もっともっとゆっくりとした暮らしを
当たり前の人間が、当たり前に食べて、当たり前に笑って
当たり前に話して、当たり前に歌って、当たり前に泣いて、
当たり前に歩いて、当たり前に祈って、当たり前に暮らしてゆける社会が
なくして どーしょってゆんだ★
そーだよ流れ星がながれ
人々はきえてゆく
そんな時間の中で骨にも変わるし
皮にも変わるし
ばり悲しー気が残るのは
いまここにいる私だけじゃないだろと
私は心の底から話すけど、
とんとんとんのとんとんとん
同んじ幸せガブガブかみついて
ハンバーガーみたいに
ちーずを噛み千切りながら
ぼくはやっぱりそんなチーズはいらないよ
心の底からいらないよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
LOTS OF LOVE HASSHU
空は青くて黒く、白くてななめの555
同じ匂いはしないけど、
喜びと悲しみが入り混じるねこの階段
れれれ
中ぐらいのようかんが中ぐらいのペースで
この針の上にぶら下がってるから
ビール缶2本の恋人の上
ゆらゆらゆらゆらと揺れている
それはろうそくの炎よりもはげしく
シャガールの心よりもいそがしく
ただただ竹林の中へと鐘の音を鳴らしながら
深々深々、よなよなよなよな踏み入ってゆくのであった
三日月のおつきさんは今夜もとっても気がらくで
ぼっくのぼくらの行動を共にしてくれて
心の糧みたいなんになってくれたし
普通にやさしくて 普通にまろやかな光をくれてはいたのだよ
ぼくはそれに対して感謝して君に対しても感謝した
それはそれでそのためのやさしさでなく
ただの感謝だった
小鳥が斜め上でまた普通にさえづって
二人はそいつに空中キスを真空管を介さずに行った
ったらその鳥はまた宇宙に消えて
カッコーとないた
それで良かった ただそれだけで良かった
揺れ動くビルはビルのままで
夕日の邪魔をしてたけど
ぼくらがそれを許す許さないとかはなんもいわない
ぜんぜんいわない
だって子供じゃないし大人でもない
なんかあたらしい感じ
それがそのまま水平線になって
その上を船が通ったら
べりべりはっぴで べりはっぴ
だってそん時は時計の針とかも全部止まるし
バスも電車も飛行機も
会社も企業も株式会社も
月暦カレンダーのした真っ白な顔してストップするんちゃ★
だからそのコーヒーも
このビールも
その夕焼けこそ全部でもあるが
それらをこぼさずに丸ごとあなたの懐にしまってほしい
これが俺のラブで それに当たる時間の流れゆえのラブでもある★
ぴーぽー、ゆーりすにん とー みー?
もっともっとおだやかな暮らしを
もっともっとゆるやかな暮らしを
もっともっとゆっくりとした暮らしを
当たり前の人間が、当たり前に食べて、当たり前に笑って
当たり前に話して、当たり前に歌って、当たり前に泣いて、
当たり前に歩いて、当たり前に祈って、当たり前に暮らしてゆける社会が
なくして どーしょってゆんだ★
そーだよ流れ星がながれ
人々はきえてゆく
そんな時間の中で骨にも変わるし
皮にも変わるし
ばり悲しー気が残るのは
いまここにいる私だけじゃないだろと
私は心の底から話すけど、
とんとんとんのとんとんとん
同んじ幸せガブガブかみついて
ハンバーガーみたいに
ちーずを噛み千切りながら
ぼくはやっぱりそんなチーズはいらないよ
心の底からいらないよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
LOTS OF LOVE HASSHU
携帯電話が止まりました
携帯電話が止まりました。
電話料金未納のため止まりました。
もーこのまま
携帯電話のご利用を控えさせてもらう
可能性も随分とでてきました
このままバビロンとさよならしたって
私は何もゆーことはありません
バビロンさんももちろん
何も言わないでしょう
心のホチキス持ってますか?
心の時計は動いてますか?
また近いうちに再開しよーぜべいべ
0932931517(夢土喫茶
さらまれいこむ
電話料金未納のため止まりました。
もーこのまま
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可能性も随分とでてきました
このままバビロンとさよならしたって
私は何もゆーことはありません
バビロンさんももちろん
何も言わないでしょう
心のホチキス持ってますか?
心の時計は動いてますか?
また近いうちに再開しよーぜべいべ
0932931517(夢土喫茶
さらまれいこむ
竜宮城に行きそびれた人達に贈るメッセージ
こんばんは、八洲です。みなさん元気にしてますか?寒い冬には焚き火とビタミンだね。
「煙草をふかして燃やしても、それが煙になるだけで、心がコマにならない夜もあるんだよ。
ちょーちん持った人達が夜な夜な出かけて、切符を買って船々に乗り込む夜もあるよねーー
だからと言わずにスピーカーは常日頃から本当のコトしか言わないのだけれど
ビニール袋が破けたらそこから溢れる幸せのマニマニ。
知らない船には乗らないよーに。知らない焚き火はやらないよーに。
警察ねむった夜だけに、お祭り始まる夜だけに、好きなように話して、眠って、歌って、踊って
そのまま墓場にでも向かえばいいのかな?そなのかな?
ほんとの気持ちを吐く前に歯磨きしてから三日月ながめ、餅をちかっぱ焼きながら、
君にも半分半分わけながら、牛乳でも温めながら、古い鍋で二人でゆっくり飲みましょう。
これがビンゴゲームのヒントになるからこっそりメモってそれを神にでも捧げてみよーぜべいべ
地球の地軸がづれない限りはこれが誠の手がかりとなるから全く無視するわけにもいかないだろ
妖怪達が名づけたみかんもみかんだけど、この世の果てには林檎があるさ。
それだけ承知してるんだったら中ぐらいの涙をふつうに人並みに流して。
ぷくぷく浮かんだ泡の上のコーヒーを心の底からしゃぶりつくことができるのであるが、
今夜はやっぱりクイズのショーが始まるそだから、チャンネルは変えずにその電池を眺め
ついでに大きなくしゃみをすれば夜が明け世が明け夜が明けて、
行く先忘れた子猫たちが世界中の涙をかき集め、おのずと身の回りに集まってはくるものである。
そしてこんな夜でも否定せずに、受け止めてくれる人達のためにも
僕は時々ねむりながらも歌い続けているのである。」
「煙草をふかして燃やしても、それが煙になるだけで、心がコマにならない夜もあるんだよ。
ちょーちん持った人達が夜な夜な出かけて、切符を買って船々に乗り込む夜もあるよねーー
だからと言わずにスピーカーは常日頃から本当のコトしか言わないのだけれど
ビニール袋が破けたらそこから溢れる幸せのマニマニ。
知らない船には乗らないよーに。知らない焚き火はやらないよーに。
警察ねむった夜だけに、お祭り始まる夜だけに、好きなように話して、眠って、歌って、踊って
そのまま墓場にでも向かえばいいのかな?そなのかな?
ほんとの気持ちを吐く前に歯磨きしてから三日月ながめ、餅をちかっぱ焼きながら、
君にも半分半分わけながら、牛乳でも温めながら、古い鍋で二人でゆっくり飲みましょう。
これがビンゴゲームのヒントになるからこっそりメモってそれを神にでも捧げてみよーぜべいべ
地球の地軸がづれない限りはこれが誠の手がかりとなるから全く無視するわけにもいかないだろ
妖怪達が名づけたみかんもみかんだけど、この世の果てには林檎があるさ。
それだけ承知してるんだったら中ぐらいの涙をふつうに人並みに流して。
ぷくぷく浮かんだ泡の上のコーヒーを心の底からしゃぶりつくことができるのであるが、
今夜はやっぱりクイズのショーが始まるそだから、チャンネルは変えずにその電池を眺め
ついでに大きなくしゃみをすれば夜が明け世が明け夜が明けて、
行く先忘れた子猫たちが世界中の涙をかき集め、おのずと身の回りに集まってはくるものである。
そしてこんな夜でも否定せずに、受け止めてくれる人達のためにも
僕は時々ねむりながらも歌い続けているのである。」
11/23/2008
11/22/2008
腑に落ちない夜、腑に落ちる夜

yes、今晩はどっちかとゆーと腑に落ちない夜なんだ
なんとなくどことなく現実的に♪
やっぱり人生山あり谷ありとかゆってるけど
そんだけじゃ割り切れない部分が多分にあるはずだ
それがもちろん今日にあたるのかもしれないけんど
理想と現実?そりゃもちろん混同しないし、
夢と現実?それもももちろん混同しない
ただ一つだけゆえる事は人が夢をみてるゆえの世界であって
人々の夢を抜きにしてこの世界は成り立ってゆかないのが現実だあ
だからその点プラマイ0に戻して今夜は心の底から考えてみるんだもん。
話は変わるが2009年度版の月暦カレンダーを手に入れた
満潮と干潮の時刻まで記してあってこりゃ便利で手放せない。。
少し早すぎる気はするが壁にピンで刺しちゃった♪
時計の針は止まらない。時計の針は止まらない。
でも僕の時計の針はバビロンのそれより
2倍も3倍もゆっくりと動いているのである。
なんとなくどことなく現実的に♪
やっぱり人生山あり谷ありとかゆってるけど
そんだけじゃ割り切れない部分が多分にあるはずだ
それがもちろん今日にあたるのかもしれないけんど
理想と現実?そりゃもちろん混同しないし、
夢と現実?それもももちろん混同しない
ただ一つだけゆえる事は人が夢をみてるゆえの世界であって
人々の夢を抜きにしてこの世界は成り立ってゆかないのが現実だあ
だからその点プラマイ0に戻して今夜は心の底から考えてみるんだもん。
話は変わるが2009年度版の月暦カレンダーを手に入れた
満潮と干潮の時刻まで記してあってこりゃ便利で手放せない。。
少し早すぎる気はするが壁にピンで刺しちゃった♪
時計の針は止まらない。時計の針は止まらない。
でも僕の時計の針はバビロンのそれより
2倍も3倍もゆっくりと動いているのである。
目の前の小さな焚き火
目の前の小さな焚き火が燃えている
ボコボコ夢と現実をこぼしながら
目の前の小さな焚き火が燃えている
水平線の上進む銀色の船は今夜もスピードを変えずに
目の前の小さな焚き火が燃えている
冬を手前に熟しに熟した柿ノ木が木枯らしの中につっ立って
ボコボコボコボコ ボコボコボコボコ
目の前の小さな焚き火が燃えている
昨日のことは全部きれいに忘れたみたいだ
目の前の小さな焚き火が燃えている
明日のことも全部きれいに忘れたみたいだ
目の前の小さな焚き火が燃えている
時計の針を止めながら えへへ 止めながら
ボコボコボコボコ ボコボコボコボコ
ボコボコ夢と現実をこぼしながら
目の前の小さな焚き火が燃えている
水平線の上進む銀色の船は今夜もスピードを変えずに
目の前の小さな焚き火が燃えている
冬を手前に熟しに熟した柿ノ木が木枯らしの中につっ立って
ボコボコボコボコ ボコボコボコボコ
目の前の小さな焚き火が燃えている
昨日のことは全部きれいに忘れたみたいだ
目の前の小さな焚き火が燃えている
明日のことも全部きれいに忘れたみたいだ
目の前の小さな焚き火が燃えている
時計の針を止めながら えへへ 止めながら
ボコボコボコボコ ボコボコボコボコ
11/21/2008
根っこのある暮らし
こんこらこっこの幸せはどんな場所でも流れてゆくのだろうか果たしてどうだろうかこの先この道の上にはありとあらゆる時計やコーヒーやダイヤモンドが落ちてるだろうけどぼくは果たしてそれらの真の落し物のいくつを拾ってゆけるのだろうか思い思いの世の中は今日も今も回り続けて工場から煙を吐き出しては新しい明日を造りだしてゆく同じ時計は回らない同じ時計は決して回ることはないけれど明日が明日になるためにももっとこの林檎の木に呼吸をさせてあげたりその鈴虫に餌を与えてあげることが今の私達に求められていることなのだと僕は思う根っこのある暮らしがこの地球に訪れることを願いながら時計の針を止めながらこの話の続きをさせてもらうよ。
11/20/2008
11/19/2008
11/16/2008
詩人
この部屋の中には無限の詩がある
テーブルの詩があって
フォークの詩があり
ガラムマサラの詩があり
ガスコンロの詩がある
それらはただ僕の心に読まれるのを
待ってくれてるだけである
この地球の上には無限の詩がある
路地裏にうずくまる老婆の詩があり
浜辺に転がる小石の詩があり
ビルの谷間をかけ巡るそよ風の詩がある
それらはただ僕の心に読まれるのを
待ってくれてるだけである
このギターの中には無限の詩がつまっている
このメロディーの中には無限の詩がつまっている
このリズムの上には無限の詩が落ちている
このスピーカーの中には無限の詩がつまっている
流れる音楽の中にはずっと昔から
その話やストーリー、ポエトリーと共に在って
その詩に耳を傾けようが、傾けまいが
そこには無限の詩が在るのである
その歌に耳を傾けようが、傾けまいが
その歌はもうすでにそこに流れているのである
ボロボロの瓦葺屋根の天井裏にも無限の詩があり
この米、一粒一粒の中に無限の詩があり
君がこぼすその笑顔の中に、その涙の中に無限の詩があり
この空気の中に、このコーヒーの中に、この佇まいの中に
土の中に、ビルの谷間に、そのセミの隣の1スペースの上にも、、
ありとあらゆる現実の中に現実の詩が存在しているのである
その詩を読むか読まないかは私達の心次第であり
その歌に耳を傾けるかどうかも私達の心次第であり
そしてそれらを読んで人々に伝えてゆくのが
詩人としての役割なのである
テーブルの詩があって
フォークの詩があり
ガラムマサラの詩があり
ガスコンロの詩がある
それらはただ僕の心に読まれるのを
待ってくれてるだけである
この地球の上には無限の詩がある
路地裏にうずくまる老婆の詩があり
浜辺に転がる小石の詩があり
ビルの谷間をかけ巡るそよ風の詩がある
それらはただ僕の心に読まれるのを
待ってくれてるだけである
このギターの中には無限の詩がつまっている
このメロディーの中には無限の詩がつまっている
このリズムの上には無限の詩が落ちている
このスピーカーの中には無限の詩がつまっている
流れる音楽の中にはずっと昔から
その話やストーリー、ポエトリーと共に在って
その詩に耳を傾けようが、傾けまいが
そこには無限の詩が在るのである
その歌に耳を傾けようが、傾けまいが
その歌はもうすでにそこに流れているのである
ボロボロの瓦葺屋根の天井裏にも無限の詩があり
この米、一粒一粒の中に無限の詩があり
君がこぼすその笑顔の中に、その涙の中に無限の詩があり
この空気の中に、このコーヒーの中に、この佇まいの中に
土の中に、ビルの谷間に、そのセミの隣の1スペースの上にも、、
ありとあらゆる現実の中に現実の詩が存在しているのである
その詩を読むか読まないかは私達の心次第であり
その歌に耳を傾けるかどうかも私達の心次第であり
そしてそれらを読んで人々に伝えてゆくのが
詩人としての役割なのである
11/11/2008
non stop babylon
あははは、この資本主義型経済社会はどこまで暴走を続けてゆくのだろうか、
精神的な世界は混沌と化してしまい、オームみたいなカルト宗教が増えてゆく一方で、
人々はお金を神様化してしまったみたいで、自分の人生、生活、時間、生と死に直面した
暮らしを営もうとしないのは果たしてなぜだろうか?
ゆりかごから墓場までこのバビロンに人生のプロデュースを手がけてもらっていいのだろうか、
この流れは日に日に勢いを増すばかりで、人々はこの欲望のピラミッド型欲望社会から
抜け出すことはなかなかできないのが今の現状みたいだ。
このバビロンの常識や刷り込みは既に生まれた時から始まっていて、
教育課程を経て企業に就職し、家族を持って食べていくためのお金を貯めて
保険にしっかりとお金を掛けて、年金にしっかりお金を掛けてと、
刻々と人生を生きている、すなわちこの常識化してしまった流れに生かされている面がある。
人間の暮らしは本来ゆったりとしていて自然や宇宙のリズムに寄り添うカタチで営まれていたのであるが、お金を基盤とした経済社会が生まれその虜になってしまっては本来人間が持ち合わせた
ゆったりとしたリズムで生きていくことは大変困難なこととなってしまった。
このバビロン社会は大量に物を生産し、大量に消費させ、人々の欲望を果てしなく肥大化させてゆくのであり、惜しみなく地球を壊し続けているの現状である。
この状況がこの先続くこととなれば、人間は神の手によりこの地球から退場させらるとゆうこともありうるだろう。我が子達にそんな目に合わせたくはないのが心の底からの願いである。
ではいかにしてこのnon stop babylonの行く先を方向転換させてゆくかは、
私達、一人一人の心の持ちようと、生活のあり方、もしくは幸せの価値観の転換だと私は思う。
この経済社会の象徴とも言える都市文明を人はあるがままに受け入れすぎていて、
本来、村や部族といった小さな社会のなかにある自然の流れに沿った文化や文明を
心底なおざりにしてしまっている気がするのは私だけでもないだろう。
そこに大切なもの人として人間として根源的な意味で大切なものがそこにつまっている。
方向を転換する上で何も新しい事を始める必要は全くないのである。
本来、人類が太古からはぐくんできた文化や伝統をこの場所で深く見つめ直せばよいのである。
そして今この瞬間にも地球の行く末を見据えた上で、既に暮らしのスタイルをシフトさせている、
人たちも地球上にはありとあらゆる場所で見受けられる、そのような今は点で在る部族やコミューンが互いに線で繋がることにより新たなる流れが生み出されバビロンのピラミッド型社会はその流れに飲まれてしまうのである、それを実行せずして人はこの地球上に生き続けることは不可能なことである。
バビロン社会から、ドロップアウトするのも好し、幸せの価値観を転換することも好し、とにかく抜け出し、生と死と向き合った新たなる満たされた真の暮らしを始めることが必要とされている時代なのであることは言うまでもないだろう。
今こそ世界は私達の住む地球のためにも暮らしのあり方をシフトさせてゆく最大の転機が訪れ、それは必要とせまられているのである。
精神的な世界は混沌と化してしまい、オームみたいなカルト宗教が増えてゆく一方で、
人々はお金を神様化してしまったみたいで、自分の人生、生活、時間、生と死に直面した
暮らしを営もうとしないのは果たしてなぜだろうか?
ゆりかごから墓場までこのバビロンに人生のプロデュースを手がけてもらっていいのだろうか、
この流れは日に日に勢いを増すばかりで、人々はこの欲望のピラミッド型欲望社会から
抜け出すことはなかなかできないのが今の現状みたいだ。
このバビロンの常識や刷り込みは既に生まれた時から始まっていて、
教育課程を経て企業に就職し、家族を持って食べていくためのお金を貯めて
保険にしっかりとお金を掛けて、年金にしっかりお金を掛けてと、
刻々と人生を生きている、すなわちこの常識化してしまった流れに生かされている面がある。
人間の暮らしは本来ゆったりとしていて自然や宇宙のリズムに寄り添うカタチで営まれていたのであるが、お金を基盤とした経済社会が生まれその虜になってしまっては本来人間が持ち合わせた
ゆったりとしたリズムで生きていくことは大変困難なこととなってしまった。
このバビロン社会は大量に物を生産し、大量に消費させ、人々の欲望を果てしなく肥大化させてゆくのであり、惜しみなく地球を壊し続けているの現状である。
この状況がこの先続くこととなれば、人間は神の手によりこの地球から退場させらるとゆうこともありうるだろう。我が子達にそんな目に合わせたくはないのが心の底からの願いである。
ではいかにしてこのnon stop babylonの行く先を方向転換させてゆくかは、
私達、一人一人の心の持ちようと、生活のあり方、もしくは幸せの価値観の転換だと私は思う。
この経済社会の象徴とも言える都市文明を人はあるがままに受け入れすぎていて、
本来、村や部族といった小さな社会のなかにある自然の流れに沿った文化や文明を
心底なおざりにしてしまっている気がするのは私だけでもないだろう。
そこに大切なもの人として人間として根源的な意味で大切なものがそこにつまっている。
方向を転換する上で何も新しい事を始める必要は全くないのである。
本来、人類が太古からはぐくんできた文化や伝統をこの場所で深く見つめ直せばよいのである。
そして今この瞬間にも地球の行く末を見据えた上で、既に暮らしのスタイルをシフトさせている、
人たちも地球上にはありとあらゆる場所で見受けられる、そのような今は点で在る部族やコミューンが互いに線で繋がることにより新たなる流れが生み出されバビロンのピラミッド型社会はその流れに飲まれてしまうのである、それを実行せずして人はこの地球上に生き続けることは不可能なことである。
バビロン社会から、ドロップアウトするのも好し、幸せの価値観を転換することも好し、とにかく抜け出し、生と死と向き合った新たなる満たされた真の暮らしを始めることが必要とされている時代なのであることは言うまでもないだろう。
今こそ世界は私達の住む地球のためにも暮らしのあり方をシフトさせてゆく最大の転機が訪れ、それは必要とせまられているのである。
11/10/2008
世界がねむる夜~5minute in peace~
かすみながら浮かぶ月は
冷たい風の中にあって
街のあかりを全部吸い込んでは
また吐き出していた
闇に照らされ続ける木々や草々は
しんしんと今夜も根をのばして
冷たくも温かな夜を心底、満喫している様子だった
僕はといえば砂利道の上に
体を傾けたまま
左ポケットの中のマッチを手探りでさがしていた
煙草に火をつけ煙をくゆらしているうちに
僕が僕になり 夜が夜になっていった
世界が5分位ねむっているみたいだった
そして僕は火を消しそのまま家路に着いた
遠賀にて 11・10・2008
冷たい風の中にあって
街のあかりを全部吸い込んでは
また吐き出していた
闇に照らされ続ける木々や草々は
しんしんと今夜も根をのばして
冷たくも温かな夜を心底、満喫している様子だった
僕はといえば砂利道の上に
体を傾けたまま
左ポケットの中のマッチを手探りでさがしていた
煙草に火をつけ煙をくゆらしているうちに
僕が僕になり 夜が夜になっていった
世界が5分位ねむっているみたいだった
そして僕は火を消しそのまま家路に着いた
遠賀にて 11・10・2008
11/05/2008
11/04/2008
一日千年の暮らし
一日はあっという間に過ぎていくであろう、
バビロンの中でそのスピードで生きているならば
朝、茶を飲んで、畑を耕し、
10時にまたコーヒーを飲み日差しを浴びながら
畑を耕し
昼になれば、土間でスーフィーの音を背に深い深い読書をしたら
2時浮かんだ気分をギターでうたったり
詩を書いてみたり、絵を描いてみたり
散歩に出かけ、神社で祈りながら、季節のうつろいを体と心で感じる
夕方日が沈む前には紅茶を飲んで、
もう一度祈りを捧げ、畑の上に浮かびだす月をただぼんやりとながめる
夜の食事の準備にかかると
畑の野菜をいるだけ採ってシチューにしたりスープを作ったり
庭の柿を食材に混ぜて食べるのも、、
君に作った食後のチャイをシタール音楽を背にゆっくりと飲み干せば
何気ない一日は終わろうとしているけれど、
こんな一日は千年にも二千年にも感じられる時がある
何気ない瞬間を自然の流れと共に深く味わえばそれはどんな時でも
永遠と呼べるものを感じられるのではないか、、
教育過程を終え、社会に出て
資本主義型経済社会のスピードに
ついて行くのも行かないのも自由だけれども
それは本来、自然や宇宙が兼ね備えた暮らしのリズムとは
あきらかにかけ離れたものがある。
人々は心身ともに病むこともあるが
それでもその流れの中で必死に生きてゆこうとするのが
現在この日本国の中での美徳でもある。
ドロップアウトしてまた違った価値観の元で生活してみるのも
少し目と心を見開くだけで、全く違った心身共にも満ち足りた世界が
存在することに気づくよしもない。
一度しかない人生、あっとゆう間に終えてしまうもよしだけど、
も一度、夜空を見つめて、一日千年の暮らしを始めてみるのもよいのじゃないか?
一生はあっという間に過ぎてゆくだろう、
バビロンの中でそのスピードで生きてゆくのならば、、
生まれた瞬間から、このバビロンスタイルの刷り込みは始まっているともいえるだろう。
常識と呼ばれるものはそのほとんどが非常識であり、
本来あるべき常識の姿とはとてもじゃないがかけ離れたものがある
スローライフなんてゆう言葉はバビロンが行き過ぎた自分達のファストなスピードからみた造語で
本来、この暮らしはスローでもなくてニュートラルな速度だといえるだろう
町にある野菜はほとんど、農薬にまみれ安全な食一つ確保できないバビロンでもあるが
そのピラミッドはどんどんと巨大化する一方で誰も顧みようともしないのも現実である
巨大都市は日に日に肥大化する一方で文化とも呼べないような骨抜きのアートで金も集める
ふと目をそらすだけでそこには新しい世界があるのに、
今はあまり見えないしアンダーグラウンドでありすぎるが故に人々はその心身みちたりた
すばらしい世界に気づくよしもないのである。
しかし、この日本国に置いても、他国に置いても、その世界は確実に存在していて、
その世界が繋がり、手を結び合ってゆくことにより光のネットワークが今も尚、形成されているのである。新しい世界がみんなの前に現れ、世界が変わりだすのも、もはや時間の問題であるといえよう。
バビロンの中でそのスピードで生きているならば
朝、茶を飲んで、畑を耕し、
10時にまたコーヒーを飲み日差しを浴びながら
畑を耕し
昼になれば、土間でスーフィーの音を背に深い深い読書をしたら
2時浮かんだ気分をギターでうたったり
詩を書いてみたり、絵を描いてみたり
散歩に出かけ、神社で祈りながら、季節のうつろいを体と心で感じる
夕方日が沈む前には紅茶を飲んで、
もう一度祈りを捧げ、畑の上に浮かびだす月をただぼんやりとながめる
夜の食事の準備にかかると
畑の野菜をいるだけ採ってシチューにしたりスープを作ったり
庭の柿を食材に混ぜて食べるのも、、
君に作った食後のチャイをシタール音楽を背にゆっくりと飲み干せば
何気ない一日は終わろうとしているけれど、
こんな一日は千年にも二千年にも感じられる時がある
何気ない瞬間を自然の流れと共に深く味わえばそれはどんな時でも
永遠と呼べるものを感じられるのではないか、、
教育過程を終え、社会に出て
資本主義型経済社会のスピードに
ついて行くのも行かないのも自由だけれども
それは本来、自然や宇宙が兼ね備えた暮らしのリズムとは
あきらかにかけ離れたものがある。
人々は心身ともに病むこともあるが
それでもその流れの中で必死に生きてゆこうとするのが
現在この日本国の中での美徳でもある。
ドロップアウトしてまた違った価値観の元で生活してみるのも
少し目と心を見開くだけで、全く違った心身共にも満ち足りた世界が
存在することに気づくよしもない。
一度しかない人生、あっとゆう間に終えてしまうもよしだけど、
も一度、夜空を見つめて、一日千年の暮らしを始めてみるのもよいのじゃないか?
一生はあっという間に過ぎてゆくだろう、
バビロンの中でそのスピードで生きてゆくのならば、、
生まれた瞬間から、このバビロンスタイルの刷り込みは始まっているともいえるだろう。
常識と呼ばれるものはそのほとんどが非常識であり、
本来あるべき常識の姿とはとてもじゃないがかけ離れたものがある
スローライフなんてゆう言葉はバビロンが行き過ぎた自分達のファストなスピードからみた造語で
本来、この暮らしはスローでもなくてニュートラルな速度だといえるだろう
町にある野菜はほとんど、農薬にまみれ安全な食一つ確保できないバビロンでもあるが
そのピラミッドはどんどんと巨大化する一方で誰も顧みようともしないのも現実である
巨大都市は日に日に肥大化する一方で文化とも呼べないような骨抜きのアートで金も集める
ふと目をそらすだけでそこには新しい世界があるのに、
今はあまり見えないしアンダーグラウンドでありすぎるが故に人々はその心身みちたりた
すばらしい世界に気づくよしもないのである。
しかし、この日本国に置いても、他国に置いても、その世界は確実に存在していて、
その世界が繋がり、手を結び合ってゆくことにより光のネットワークが今も尚、形成されているのである。新しい世界がみんなの前に現れ、世界が変わりだすのも、もはや時間の問題であるといえよう。
11/01/2008
Blue Camel
青いラクダは空を飛ぶ
青いラクダは空を飛ぶ
木枯らし吹きかう砂漠の上でも
ネオンライトが照らし合う都会の町中でも
青いラクダは空を飛ぶ
青いラクダは空を飛ぶ
波間にただよう砂浜の上でも
闇に囲まれた夜の山脈のおねの奥へ奥へと
青いラクダは空を飛ぶ
青いラクダは空を飛ぶ
誰もいない廃墟の屋上の上で少し笑うと
路地裏から見上げた青いラクダは今夜も空を飛んでいる
11・1・2008 遠賀にて
青いラクダは空を飛ぶ
木枯らし吹きかう砂漠の上でも
ネオンライトが照らし合う都会の町中でも
青いラクダは空を飛ぶ
青いラクダは空を飛ぶ
波間にただよう砂浜の上でも
闇に囲まれた夜の山脈のおねの奥へ奥へと
青いラクダは空を飛ぶ
青いラクダは空を飛ぶ
誰もいない廃墟の屋上の上で少し笑うと
路地裏から見上げた青いラクダは今夜も空を飛んでいる
11・1・2008 遠賀にて
10/31/2008
空気
今は詩を書かずにはいられない
とてもじゃないけれど
今夜は詩を書かずには過ごせない
そんな空気の中で僕は呼吸を続けながら
また同じ空気をはきだした
柿木が月の光を浴びながら
しんしんと大きくなってゆくのを感じられる
畑の人参と大根がゆっくりゆっくりと
真夜中、星の光を浴びながら
しんしんしんと育ってゆくのを感じられる
地球はゆっくりゆっくりと回り続けて
また同じ朝を迎えようとしている
僕は今夜もこうしてペンを紙の上に走らせながら
呼吸を続けている
本物の空気をすいながらははき続けている
おやすみ、君のことをとても愛してる
僕はこの水を飲みながらねむるから、、
10・30.2008
八洲
とてもじゃないけれど
今夜は詩を書かずには過ごせない
そんな空気の中で僕は呼吸を続けながら
また同じ空気をはきだした
柿木が月の光を浴びながら
しんしんと大きくなってゆくのを感じられる
畑の人参と大根がゆっくりゆっくりと
真夜中、星の光を浴びながら
しんしんしんと育ってゆくのを感じられる
地球はゆっくりゆっくりと回り続けて
また同じ朝を迎えようとしている
僕は今夜もこうしてペンを紙の上に走らせながら
呼吸を続けている
本物の空気をすいながらははき続けている
おやすみ、君のことをとても愛してる
僕はこの水を飲みながらねむるから、、
10・30.2008
八洲
10/28/2008
10/26/2008
しんしんしんともんもんもん
朝になれば太陽さんに感謝して
「おはよう」光をたくさん降り注いでくれる
はぜの木ももみじの木もツワブキもイヌフグイも
みんなしんしんしんと大きくなってゆく
土の中から栄養をたっぷり吸収しながら
大いなる雨を吸収しながら
真夜中小さな柿の木が
でも僕たち人間たちはそんな大事な
自然をもんもんもんとこわしてゆく
新しい車を作ったり
新しい工場を作ったり
山をけずって石炭をとったり
海を掘って石油をとったり
それでも今夜のお月様はしんしんしんと
僕らを静かに見守ってくれているけれど
いつまでこのしんしんしんが続くのかは誰も知らない
魚はしんしんしんと泳いでいるのに 鳥はしんしんしんと飛んでいるのに
ヘビもムカデもありもカマキリもみーんなしんしんしんと生きているのに
僕たち人間だけがもんもんもんと生きている
もんもんもんと毎日地球をこわしている
でもやっぱり今日の僕はしんしんしんと過ごしていたいな
しんしんしんと畑をたがやして、ご飯を食べて
しんしんしんと君と笑って
ししんしんしんと本を読んだら
しんしんとんと祈りを捧げながら
しんしんしんと生きてゆきたいだけなんだ
「おはよう」光をたくさん降り注いでくれる
はぜの木ももみじの木もツワブキもイヌフグイも
みんなしんしんしんと大きくなってゆく
土の中から栄養をたっぷり吸収しながら
大いなる雨を吸収しながら
しんしんしんと一時も休むことなく大きくなってゆく
真夜中小さな柿の木が
しんしんしんと育ってゆく
真夜中芽生えたばかりの人参が畑の上で
しんしんしんと育ってゆく
雨が降る夜には
それはいつもに増して宇宙のエネルギーを吸収しながら
しんしんしんと育ってゆく
家の近くの雑草も川のほとりの水草も
しんしんしんと月の光を浴びながら
起きたり眠ったり夢もみながら
しんしんしんと育ってゆく
しんしんしんと育ってゆく
雨が降る夜には
それはいつもに増して宇宙のエネルギーを吸収しながら
しんしんしんと育ってゆく
家の近くの雑草も川のほとりの水草も
しんしんしんと月の光を浴びながら
起きたり眠ったり夢もみながら
しんしんしんと育ってゆく
でも僕たち人間たちはそんな大事な
自然をもんもんもんとこわしてゆく
新しい車を作ったり
新しい工場を作ったり
山をけずって石炭をとったり
海を掘って石油をとったり
大事な地球をもんもんもんとこわしてゆく
空にはオゾンの穴があいて
南極の氷も、もんもんもんと溶けてゆく
空にはオゾンの穴があいて
南極の氷も、もんもんもんと溶けてゆく
それでも今夜のお月様はしんしんしんと
僕らを静かに見守ってくれているけれど
いつまでこのしんしんしんが続くのかは誰も知らない
魚はしんしんしんと泳いでいるのに 鳥はしんしんしんと飛んでいるのに
ヘビもムカデもありもカマキリもみーんなしんしんしんと生きているのに
僕たち人間だけがもんもんもんと生きている
もんもんもんと毎日地球をこわしている
でもやっぱり今日の僕はしんしんしんと過ごしていたいな
しんしんしんと畑をたがやして、ご飯を食べて
しんしんしんと君と笑って
ししんしんしんと本を読んだら
しんしんとんと祈りを捧げながら
しんしんしんと生きてゆきたいだけなんだ
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