こんばんは、八洲です。みなさん元気にしてますか?寒い冬には焚き火とビタミンだね。
「煙草をふかして燃やしても、それが煙になるだけで、心がコマにならない夜もあるんだよ。
ちょーちん持った人達が夜な夜な出かけて、切符を買って船々に乗り込む夜もあるよねーー
だからと言わずにスピーカーは常日頃から本当のコトしか言わないのだけれど
ビニール袋が破けたらそこから溢れる幸せのマニマニ。
知らない船には乗らないよーに。知らない焚き火はやらないよーに。
警察ねむった夜だけに、お祭り始まる夜だけに、好きなように話して、眠って、歌って、踊って
そのまま墓場にでも向かえばいいのかな?そなのかな?
ほんとの気持ちを吐く前に歯磨きしてから三日月ながめ、餅をちかっぱ焼きながら、
君にも半分半分わけながら、牛乳でも温めながら、古い鍋で二人でゆっくり飲みましょう。
これがビンゴゲームのヒントになるからこっそりメモってそれを神にでも捧げてみよーぜべいべ
地球の地軸がづれない限りはこれが誠の手がかりとなるから全く無視するわけにもいかないだろ
妖怪達が名づけたみかんもみかんだけど、この世の果てには林檎があるさ。
それだけ承知してるんだったら中ぐらいの涙をふつうに人並みに流して。
ぷくぷく浮かんだ泡の上のコーヒーを心の底からしゃぶりつくことができるのであるが、
今夜はやっぱりクイズのショーが始まるそだから、チャンネルは変えずにその電池を眺め
ついでに大きなくしゃみをすれば夜が明け世が明け夜が明けて、
行く先忘れた子猫たちが世界中の涙をかき集め、おのずと身の回りに集まってはくるものである。
そしてこんな夜でも否定せずに、受け止めてくれる人達のためにも
僕は時々ねむりながらも歌い続けているのである。」
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