ちぎれたチーズを取り戻すためにも今夜は世界を旅しなければならない
空は青くて黒く、白くてななめの555
同じ匂いはしないけど、
喜びと悲しみが入り混じるねこの階段
れれれ
中ぐらいのようかんが中ぐらいのペースで
この針の上にぶら下がってるから
ビール缶2本の恋人の上
ゆらゆらゆらゆらと揺れている
それはろうそくの炎よりもはげしく
シャガールの心よりもいそがしく
ただただ竹林の中へと鐘の音を鳴らしながら
深々深々、よなよなよなよな踏み入ってゆくのであった
三日月のおつきさんは今夜もとっても気がらくで
ぼっくのぼくらの行動を共にしてくれて
心の糧みたいなんになってくれたし
普通にやさしくて 普通にまろやかな光をくれてはいたのだよ
ぼくはそれに対して感謝して君に対しても感謝した
それはそれでそのためのやさしさでなく
ただの感謝だった
小鳥が斜め上でまた普通にさえづって
二人はそいつに空中キスを真空管を介さずに行った
ったらその鳥はまた宇宙に消えて
カッコーとないた
それで良かった ただそれだけで良かった
揺れ動くビルはビルのままで
夕日の邪魔をしてたけど
ぼくらがそれを許す許さないとかはなんもいわない
ぜんぜんいわない
だって子供じゃないし大人でもない
なんかあたらしい感じ
それがそのまま水平線になって
その上を船が通ったら
べりべりはっぴで べりはっぴ
だってそん時は時計の針とかも全部止まるし
バスも電車も飛行機も
会社も企業も株式会社も
月暦カレンダーのした真っ白な顔してストップするんちゃ★
だからそのコーヒーも
このビールも
その夕焼けこそ全部でもあるが
それらをこぼさずに丸ごとあなたの懐にしまってほしい
これが俺のラブで それに当たる時間の流れゆえのラブでもある★
ぴーぽー、ゆーりすにん とー みー?
もっともっとおだやかな暮らしを
もっともっとゆるやかな暮らしを
もっともっとゆっくりとした暮らしを
当たり前の人間が、当たり前に食べて、当たり前に笑って
当たり前に話して、当たり前に歌って、当たり前に泣いて、
当たり前に歩いて、当たり前に祈って、当たり前に暮らしてゆける社会が
なくして どーしょってゆんだ★
そーだよ流れ星がながれ
人々はきえてゆく
そんな時間の中で骨にも変わるし
皮にも変わるし
ばり悲しー気が残るのは
いまここにいる私だけじゃないだろと
私は心の底から話すけど、
とんとんとんのとんとんとん
同んじ幸せガブガブかみついて
ハンバーガーみたいに
ちーずを噛み千切りながら
ぼくはやっぱりそんなチーズはいらないよ
心の底からいらないよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
LOTS OF LOVE HASSHU
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