緑の帰り道、僕はいろんなお菓子を食べながら
歩き続けているもんだ
トンボが空を飛んでいる、
君は歌をうたっている
誰かが何かをさけんでる、
ホントニ大事な答えなんて
ほんのりこの道、帰り道に
ちらほらと転がり続けているもんだ
それを拾って君に伝えて
それを拾って君に詩って
それが僕がここにいる役割であって
人生の中における仕事なんだろう
白川山のコミューンはホントニすばらしいものがあった
なぜならそこには本来地上に備わった、人間性と精神性の美が
ひしひしと伝わり感じ取ることができ
あるべき姿がただそこにあるだけだったからだ
Jah is the way all the time
この世界はまだ本来あるべき
すばらしい姿を現してはいない
しかし今その姿を現そうとして
いらない地球の皮を脱ぎ捨てているんだ
それが資本主義社会であったり
環境を今だに破壊し続けるシステムであったり
今僕らはそのすばらしい姿をここに立ってただ
待ちわびているだけじゃだめなんだ
地球の、世界の脱皮を力を合わせて手伝って
あげないといけない
そのための芸術であり、祈りであり、世間的に呼ぶ革命とかだったり
当たり前にあるべきすばらしき世界をこの場所に取り戻さないといけない
それが自分達の果たすべき使命であり仕事でもある。
現代をになう人類としての後世に繋いでゆくべき役割である。
経済危機が訪れ、不況になり経済のサイクルが小さくなればなるほど
今まで近頃、隠されつづけ、見えにくくなっていた
本来、人間が持ち合わせる精神性とゆうものが浮き彫りになって現れてくる。
少しづつでも現在混乱中の精神世界に秩序を取り戻し、
この世界があるべき姿へとゆっくり回帰してゆくことが
とても健康的であり歩むべき道なのである。
time will tell time will tell,
i know i know i know
whatever they say,,
さあ、この緑の帰り道をゆっくりと君と下ってゆこうじゃないか
何も難しいことじゃない
何も悲しむことなどない
ただそこの行く先には自然美と人としての愛がうずめいた
村が点々と存在しているだけなんだ
そして僕らはその場所にほんのりほんのりと
回帰してゆくだけなんだ。
この一歩が確実なる一歩であることを記すため
私はここでこの筆をひとまず下ろすことに致します。
12/26/2008
今年も残りわずか、
こんばんはーー。八洲です。
今年は僕にとってとても濃い一年だった気がする、
いろんな場所に顔を出して、いろんな人達と知り合えた。
もちろん自身のアルバム「ハッシュアタック」をリリースしたことも
今後、来年以降の僕の動きを強く定めていった気がする。
まず今年の三月にハッシュのベイビー琴乃が誕生し、涙あふれて出会って、
黒崎コミュニティーFMの皆様、ラウンジサウンズのボギーさん
心の音を響かす山人、ダブの第一線をゆくノンチェリーさん
沖縄の風運ぶかりゆしさん。屋久島の白川山に住む詩宙さん。
VOODOOで出会った、いろんなナイスな人達!
心の宝とも呼びたくなるような素敵な人々との出会いの連続だった。
今年はもちろんまだ終わってはないけれど、
来年ももっともっとすばらしい動きの中で出会いがおのずと訪れるだろう。
そして僕自身を心から支えてくれた愛妻ユーコにも全面感謝させてもらう!
また2009もハッシュのイベントにラジオに新しい音もどんどん作ってゆこうと思うので、
今後とも応援の程宜しくお願いいたします。皆様良いお年を!!
今年は僕にとってとても濃い一年だった気がする、
いろんな場所に顔を出して、いろんな人達と知り合えた。
もちろん自身のアルバム「ハッシュアタック」をリリースしたことも
今後、来年以降の僕の動きを強く定めていった気がする。
まず今年の三月にハッシュのベイビー琴乃が誕生し、涙あふれて出会って、
黒崎コミュニティーFMの皆様、ラウンジサウンズのボギーさん
心の音を響かす山人、ダブの第一線をゆくノンチェリーさん
沖縄の風運ぶかりゆしさん。屋久島の白川山に住む詩宙さん。
VOODOOで出会った、いろんなナイスな人達!
心の宝とも呼びたくなるような素敵な人々との出会いの連続だった。
今年はもちろんまだ終わってはないけれど、
来年ももっともっとすばらしい動きの中で出会いがおのずと訪れるだろう。
そして僕自身を心から支えてくれた愛妻ユーコにも全面感謝させてもらう!
また2009もハッシュのイベントにラジオに新しい音もどんどん作ってゆこうと思うので、
今後とも応援の程宜しくお願いいたします。皆様良いお年を!!
12/25/2008
CD「ハッシュアタック」
ついにでました!
ハッシュの待ちに待ったニューアルバム。「ハッシュアタック」
500円で大好評発売中!
1.うんこの歌
2.蛍
3.たこやきラブソング
4.バビロンの歌
5.フーフー
6.マイペンライ
7.蚊
このアルバムには歌詞カードなどは付属しておりませんが
日本の宝とでも呼べるべき記念アルバム。
八洲CDプレス工場の生産的限界もあるので、数にも限りがあります。
路上手売り販売、ライブ会場販売、通信販売などございますが、
いつでも連絡を承り、発送は可能です。
希少価値あり、プレミア付く事間違いなし★
今年もぎとったばかりのハッシュ農園の心の野菜をあなたの元にお届けいたします。
ハッシュの待ちに待ったニューアルバム。「ハッシュアタック」
500円で大好評発売中!
1.うんこの歌
2.蛍
3.たこやきラブソング
4.バビロンの歌
5.フーフー
6.マイペンライ
7.蚊
このアルバムには歌詞カードなどは付属しておりませんが
日本の宝とでも呼べるべき記念アルバム。
八洲CDプレス工場の生産的限界もあるので、数にも限りがあります。
路上手売り販売、ライブ会場販売、通信販売などございますが、
いつでも連絡を承り、発送は可能です。
希少価値あり、プレミア付く事間違いなし★
今年もぎとったばかりのハッシュ農園の心の野菜をあなたの元にお届けいたします。
12/19/2008
暮らしの根
くんくんくんくん くんくんくん
今夜も地球はまわってる
しんしんしんしん もんもんもん
柿木のは今夜も月の光を集めてる
いいコトがあった上でのわるいコトであり
わるいコトがあった上でのいいコトである
今すぐに当日の答えが顔を出すことはない。
なぜなら彼らは今はまだ土の中に眠っており。
雨が降る中根をはり続けているのだから
ほんとに欲しいものがあるのなら
喉から手が出るほどほしいものがあるならば
それはいとも簡単に手に入ることだろう
しかしそれを心底望んで歩き出した時だけに限るのだが
人はその足跡を努力や根性などと呼び違える世界も在る
東京が首都じゃなくて白川山でいい
白川山が首都でぜんぜんいいのではないのか?
しかしそーなった暁には、全ての秩序と価値観、常識は
まるで別世界の様に変わってしまい
今まで在った世界は世界とゆう名前すら失ってしまう。
れれれ、そんな日を迎えるためにも僕らは
毎日、詩んでいて、歌い続け、また祈り続けるのである。
その場合、芸術とは一つの祈りの形であり、
メッセージたるゆえんの詩でもある。
佃煮を食べて、それを食べる度に心の中でけしてゆく。
それをまた歌にして口から吐き出して、
人々の耳がそれらを食べつくして行く日々が
どれほど続くのか、どれほど続けてゆくべきなのか
問い直すコトは一つだけじゃないけれど
少なからずあるのは確かに確かだ。
未来あるゆえの過去であり
過去あるゆえの未来であり、
雨が降るたび、風が吹くたびに
その根は深くこの宇宙の大地に繋がってゆくものだ
何かが起これば何かが起こり
何かが起これば何かが起こる。
そしてそれは自然の摂理に従いながら
ただ単純に+の方角えと揺れ動き
引き寄せられ、そちらへと向かう足取りさえも
拒むことができなくなるものだ
この世はとっても楽しくて
おもろくて、深くて深くてとっても深くてだから
今日も興味深い感じがとてもするもんだ。
昨日があるゆえの今日であり
明日があるゆえの今日でもあるのかもしれない
ははは、魔法にかかった時間は止まるものだけれども
それ以外は全部、川みたいにながれる、
そしてその中に魚が泳ぐ。
やっぱり今があるゆえの今であり
この針を曲げても壊しても
普通に川の如く魚のように流れ泳ぐ。
焚き火をたいて、
星を見上げ
コーヒーを口に含み
心を回して
全てを呼び込み
またそれらを吐き出せば
今がホントニ何時かがはっきりと分かり
どこに何があるのかが明解となる。
消えたものは消えているけど
消えれば消えるほどここにあるもはないとゆうことも
今ここではっきりと解かる。
それは昨夜枕元でみた夢が
ここにもあるのと同じで、
物語に囲まれた暮らしを営む権利を
白子山に住む人々も東京都に住む人々も
まるで平等に保持していることは
あえてここで再度肯定する必要も理由もない
べんべんべん、
こんなに夜が老けてゆけば朝になるのかなんて
心配するかもしれないけれど
ぼくはただこの玉手箱を大事に大事に
磨いているだけで
いつこれを開けよかと
うぐるへけれけと
その時間を見計らっているだけである
今僕の胃にコーヒーがたどり着いた証として
このメッセージをみなさんに送ります!。
今夜も地球はまわってる
しんしんしんしん もんもんもん
柿木のは今夜も月の光を集めてる
いいコトがあった上でのわるいコトであり
わるいコトがあった上でのいいコトである
今すぐに当日の答えが顔を出すことはない。
なぜなら彼らは今はまだ土の中に眠っており。
雨が降る中根をはり続けているのだから
ほんとに欲しいものがあるのなら
喉から手が出るほどほしいものがあるならば
それはいとも簡単に手に入ることだろう
しかしそれを心底望んで歩き出した時だけに限るのだが
人はその足跡を努力や根性などと呼び違える世界も在る
東京が首都じゃなくて白川山でいい
白川山が首都でぜんぜんいいのではないのか?
しかしそーなった暁には、全ての秩序と価値観、常識は
まるで別世界の様に変わってしまい
今まで在った世界は世界とゆう名前すら失ってしまう。
れれれ、そんな日を迎えるためにも僕らは
毎日、詩んでいて、歌い続け、また祈り続けるのである。
その場合、芸術とは一つの祈りの形であり、
メッセージたるゆえんの詩でもある。
佃煮を食べて、それを食べる度に心の中でけしてゆく。
それをまた歌にして口から吐き出して、
人々の耳がそれらを食べつくして行く日々が
どれほど続くのか、どれほど続けてゆくべきなのか
問い直すコトは一つだけじゃないけれど
少なからずあるのは確かに確かだ。
未来あるゆえの過去であり
過去あるゆえの未来であり、
雨が降るたび、風が吹くたびに
その根は深くこの宇宙の大地に繋がってゆくものだ
何かが起これば何かが起こり
何かが起これば何かが起こる。
そしてそれは自然の摂理に従いながら
ただ単純に+の方角えと揺れ動き
引き寄せられ、そちらへと向かう足取りさえも
拒むことができなくなるものだ
この世はとっても楽しくて
おもろくて、深くて深くてとっても深くてだから
今日も興味深い感じがとてもするもんだ。
昨日があるゆえの今日であり
明日があるゆえの今日でもあるのかもしれない
ははは、魔法にかかった時間は止まるものだけれども
それ以外は全部、川みたいにながれる、
そしてその中に魚が泳ぐ。
やっぱり今があるゆえの今であり
この針を曲げても壊しても
普通に川の如く魚のように流れ泳ぐ。
焚き火をたいて、
星を見上げ
コーヒーを口に含み
心を回して
全てを呼び込み
またそれらを吐き出せば
今がホントニ何時かがはっきりと分かり
どこに何があるのかが明解となる。
消えたものは消えているけど
消えれば消えるほどここにあるもはないとゆうことも
今ここではっきりと解かる。
それは昨夜枕元でみた夢が
ここにもあるのと同じで、
物語に囲まれた暮らしを営む権利を
白子山に住む人々も東京都に住む人々も
まるで平等に保持していることは
あえてここで再度肯定する必要も理由もない
べんべんべん、
こんなに夜が老けてゆけば朝になるのかなんて
心配するかもしれないけれど
ぼくはただこの玉手箱を大事に大事に
磨いているだけで
いつこれを開けよかと
うぐるへけれけと
その時間を見計らっているだけである
今僕の胃にコーヒーがたどり着いた証として
このメッセージをみなさんに送ります!。
12/08/2008
八洲の最新CD「GOWA GOWA」がついにリリースされます。
収録曲:GOWA GOWA
マイペンライ
本
蚊
total 13:37
屋久島、小屋の中で凍りつきながらも流れ星流しながら弾き語ってる感じです。
今回はフォークギター1本と歌だけで演奏されております。
ここまでタイムレスに弾き語る作品は他にはありませんよーー♪
gowagowa:遠賀の土間で書き下ろした八洲の生活感溢れる音
マイペンライ:タイバンコクにギターを一本持っての旅先のホテルで書いた曲
本:何気ない本歌
蚊:何気ない日常茶飯事のラブソング
ジャケットブックレットなどはありませぬが、
このCD500円で販売しております。
是非是非、皆様のお耳と心にこの音を流されてください★
CDは遠くの方はメール便での郵送を承っております。
近くの方も出来たら歩き手渡しか、郵送も可能です。。
聞いてみたい人はこのページにメッセージを送ってもらうか
hatabo20@hotmail.com まで
欲しいとか送ってください。
GOWAGOWAとは心の村社会の中で挨拶代わりに使われたり、個または連帯的幸福感などを意味する言葉です。
※このCDを部屋の中で回すときは、お手持ちの時計の針が止まってしまう可能性が御座いますので、十分に注意された上で御使用になられて下さい。 by hasshu
12/04/2008
バビロンの河のほとりで
あたりは深い闇につつまれ、パチパチパチと木炭をはじく焚き火の音が夜の奥底までこだましていました。ハニフとジェーンは熱いコーヒーを片手に琴乃とリハナは紅茶を片手に冬の星が瞬く夜空を見上げていました。時として馬車の音が近くの道を通り過ぎてゆくのが聞こえました。ハニフはギターを片手にバビロンの歌を隅からから隅まで一曲づつ夜の底まで歌いおろしてゆくのでした。「どうしてみんなあんなに急いでるのかな」「この場所では時計の針がゆっくりと回っているのに、あの場所の時計はとっても速く進んでる」それでも世界の時間はおんなじなのにどこかで時差が生まれてくるだろうこの時差をどうやって埋めていこうか近くの柿の木がしんしんしんと呼吸をつづける夜の中たわいもない話をずっと続ける夜でした。「どうしてみんなこの村に引っ越してきてこんな風にいきてゆかないのかな?」「みんなこの村に遊びに来るけど、また向こうの世界に戻っちゃうからいったり来たりとっても大変そうだね」「みんなそんなにお金が大事なのかな?そんなにたくさんのお金が必要なのかな?あっちの世界で急いで暮らすよりもこっちの方がいいのにね」「この村には学校も病院も八百屋さんも床屋さんもあるのにね」近くの椅子に腰掛け煙をくゆらすビーニー老人がふとつぶやいた「世界はまもなく枯渇してしまう、お前らじゃが何とかして、この世界を救ってやらねばならぬ、石油も原子力発電もオゾンの穴もツバル島の沈没も、バビロンが招いた地球危機に直面する一大事なのだ」どうしたらこの世界を救うことができるの?それはお前達が考えることじゃ、今わしの口から教えることはできん。ただ一つヒントを与えるとしたら、お前達自身もその飲んでいるコーヒーもこの焚き火もいまここにある世界の一つであることをしっかりと覚えておくんじゃ、ハニフとジェーン、琴乃とリハナがいま心の中で考えていることも今在る世界のカタチなんじゃ。この村はいまの地球にとってとても貴重で大切な存在であることには違いない。この村を中心に新しい世界を築いてゆけばよいのじゃ。そのために今のお前達に何ができるのかは自分らでしっかりと考えてみなさい」それを告げるとその老人は椅子の上から姿を消してしまったのでした。そしてハニフはまたギターを手に取り、バビロンの歌の続きを始めるのでした。そーだね今私達ができることって何だろう?「絵を描くことかな?ニワトリの世話をすることかな?野菜をたくさん作ることかな?それとも物語を書くことかな?ハニフみたいに歌を歌うことかな?」時計の針はあいも変わらずゆっくりと回る寒くて暖まる冬の夜でした。
町にでかけて
次の日の朝、4人は町に出かけ歌を道の上で歌うことにしました。道行く人たちは、足早にほとんどの人たちが4人の前を通り過ぎてゆきました。でも中には立ち止まってその普段耳にしないような音楽を深々と聞いてくれる人たちもいました。一人二人とその人たちは増えていき、30分もたたないうちに100人の人たちが回りに集まって来ました。そしてみんな普段耳にしないような音楽にあわせ体を揺らしていました。それはまさに私達の村の音楽であって村の時間そのものでした。みんな今が何時なのか忘れてしまって、その音楽にとても夢中になっていました。そしてあわてて我に返り会社に向かうサラリーマンやお店に戻る店員さんも中にはいました。私達は村から持って来たテープをみんなにあげました。そしたらお返しにと私達にお金をくれました。そのまま私達は日が暮れてしまう前に、みんなにさよならを言うと村のほうに歩いて帰りました。その夜はまた同じ焚き火を囲んで、今日の出来事の話でもちきりでした。みんな私達のテープを渡せた上に、お金まで頂いてとても幸せな気分になりました。「昨日のおじいさんが言ってたのはこうゆうことじゃないのかな?」「テープの中にはこの村の時間が流れているんだし、僕たちは町にでかけてみんなでいっしょにその村の時間を共有できたんだし」「よし、今度はまた違う村の物を持って行こう。もし誰かがそれを買ってくれたり喜んで受け取ってくれるのなら僕たちにとってもそれはとてもいいことじゃないか」私達は何か手がかりを見つけた気分で、とても良い気分でそれを味わいながら昨日と同じオリオンの星を眺め続けました。
村の暮らし
どんよりとした朝がゆっくりとここに来て、4人は目覚めました。今日はまた次につ町に行くときにもってゆく物をみんなそれぞれ作ろうそれはこの村からの贈り物であってプレゼントなんだみんな自分が思うこの村の贈り物を持ってゆこう琴乃はニワトリの小屋に入って行きましたリハナは絵の具と紙を持って川に出かけて行きました。ジェーンは畑に裸足で駆け出して行きましたハニフはギターを持って自分の小屋に戻って行きました。夕方、日が落ちるころにはみんなまた同じ場所に集まって来ました。琴乃は卵を持って、リハナは村の絵を持って、ジェーンは畑の野菜を持って、ハニフは新しいテープを持って、同じ場所に集まって来ました。「よし明日はこれを全部持って町にでかけよう。」夜が来ると、焚き火を囲んで明日のことをそれぞれが考えながらわくわくとしていました。そしてその夜は4人とも早く眠りました。
町にでかけて2
コケコッコー!!ニワトリの鳴き声と共に朝が来ました。みんな昨夜はぐっすりと眠ったみたいで、穏やかな顔をしていました。それぞれ身支度をすませると、さっそく昨日用意した村の贈り物を持って、町へと出発しました。2時間歩いてようやく町に着きました。今日も4人で道の上で村の歌をうたいました。そしてそれぞれが持って来た、卵と野菜と絵とテープもみんなに配りました。最初は少なかった人たちもまたどんどんと増えてまた30分もたたないうちに100人の人たちが集まって来ました。この前と同じ歌をうたうと、一緒に歌ってくれる人たちもいました。そして結局、村からのプレゼントはぜーんぷ来てくれた人たちに配りました。そしてまたお返しにとたくさんのお金ももらいました。今日はこの前来たときよりも、みんなとても喜んでくれて、また来て欲しいと言ってくれる人たちもいました。そうこうするうちにまた日が傾いてきたので4人で村に帰りました。夜になるとまた同じ焚き火を囲んでとてもみんな興奮して、今日起こった喜ばしいことについてずっと話続けました。そしてこれからもどんどん村のプレゼントを町に持って行こうとゆうことになりました。それから来る日も来る日も4人はそれぞれの村のプレゼントを用意して町に出かけてはたくさんの人たちから歓迎され、喜ばれました。ある日のこと朝が来て4人はいつものようにそれぞれのプレゼントを携えて町に向かいました。そして町に着いていつものように歌っていると一人の男の人がとても怒って私達の所へとやってきましたこの前私が買った時計はまともに動かないぞ、故障してるんじゃないのかい?ハニフがその時計を手に取り自分の時計と比べてみました大丈夫ですよ、ちゃんと上手に動いてますよ。するとその男は顔色を変えてもっと怒り出しました。この時計を見てみなよ、こっちは3時だけど、この前買った時計はまだ1時半じゃないか?
そしてさらに今度は女の人が怒ってやってきた。この前買ったテープをいつも聞いているんだけど、毎日会社に遅刻するし、朝起きれなくなるしいったいどんなテープを作ってるのよ!そうですよ、今はまだ一時半ですよ。
4人はその時とんでもないことに気づいた。この世界と私達の村の時計は全然違う速さで進んでるんだ。あの卵を食べた人たちも、あの野菜を食べた人たちも食べたときから、ゆっくりの時間が流れ出しちゃうんだ。
あたりは4人からもらったプレゼントのお陰でとんでもないことになったと怒った人たちの大騒ぎとなってしまいました
わたしたちは、みんなに謝って、そのまま村へと帰りました。
村へと一人の男がやってくる
今、町の世界ではとても大騒ぎになっています。あなた達がもってきた村の物を手にした人たちがもう町では暮らせないといいだしているのです。もうこれ以上、町に来るのはやめてください。私は本当はこんなこと言いたくはないんですが、もう町の人達に迷惑をかけるのはやめてください!」と言いました。ふとその時男の顔の表情がふわりと穏やかになると同時にさっきまでの形相とは打って変わったのです。「私ももう、町には帰れないようです。」「この村の空気を吸ってしまったので、わたしの時計も時間が変わってしまいました。」そのとき琴乃がつぶやいた。「じゃあ、今日からここで一緒に暮らしましょう。」残りの3人も「そうだよ、ここで一緒に暮そーよ」男は急に涙を流しました。「本当は私はここの村に昔から暮らしたかったのです。この村の話はずっと町の中で聞いていました。みんなはおかしな村と言って、あの村にゆけば頭も体もおかしくなると行ってだれもあの橋を渡ろうとはしませんでした。でも本当はこの村で暮らしたかったのです。あの町で政治家になりお金も稼げていろんな物もたくさん手に入るでも人生における充実感や満足感はまるでみたされはしませんでした。だから私は今日私はこの村にやって来たのです。政治家としてこの村にクレームを伝えるためにやってきたのですが、それは単なる都合の良いここにくるための口実だったのですあの橋を渡ってここに来ればどうなることかは私は実は承知しておりましたしかしあの町でそのようなことを口にすることはできませんでした。もしよろしければ私だけじゃなく私の家族もここに招いてこの村に暮らしたいのですがそうゆうわけにはいかないでしょうか?」
4人は笑いながら言った「もちろんだよ。お嫁さんも子供もみんな連れてきなよ♪」男はまた涙を流しながら言った。「ありがとうございます。その代わりというわけじゃないですが町で起こっている騒ぎは私が静めます、私の知人がイギリスのグリニッジで働いておりますので、世界の標準時間と速度を変えてもらうようにお願いしようと思います」
本当に町のこと社会のことを考えるとあくせく働きすぎている人々に潤いを与え、より良い街づくりをするためにはこの村のように、村の速度で生きてゆくことが良いことであるとゆことは百も承知でした。しかしそのようなことを私が口にしようものなら私はあの町で殺されていたでしょう。それに一度、町の中で村の時間が流れ出せば、それを止めることも調整することもでないのです。」
4人はあっけにとられた顔でお互いの顔を見合わせながら心の底から笑いあいました。次の日、その男は家族を連れて橋を渡ってこの村にやってきました。誰も住んでいない少し古い空き家があったのでしばらくはそこに住むこととなりました。
そして次の日男はイギリスに向けて船に乗って旅立ちました。その間、町の中で生きて行けなくなった村の時間が流れる人たちが次々と橋を渡って村にやってきました。そして真っ青とした顔が橋をくだると血色をとりもどしほころんでいく様子がわかりました。話を聞くとみんな昔からこの村に住みたくても住めない人たちで4人が待ちにいった時には心から歓迎してくれていた人たちでした。
みんな口々に町では大変な騒動となっていると語っていました。私達は、誰と話すこともできず、話した相手もみんなこの村時間が流れてしまうので一日中家の中にいることしかできなかったと」テレビもラジオも新聞もその村時間の流れを必死に止めようとしているけれどその止め方は今のところ見つかっていないそうでした。夜には焚き火を囲んで新しく村にやってきた人たちとお酒やコーヒーを交わしていました。するとこの前椅子の上に消えたはずの老人が姿を現して、つぶやきました。「お前達、よくやった。一刻も早くあの政治家がグリニッジに到着するとよいが」次の日も、次の日も橋を渡って町からたくさんの人たちがやってきました。もう村の空き小屋も少なくなり、食べ物もすくなくなってきました。みんなお腹をすかせて、畑の大根が育つのを待ち侘びていました。琴乃もお腹をすかせて、なかなか寝付けない様子でした、ハニフはあいも変わらず、バビロンの歌をうたい続けていました。すると空に雷がひかり、急に辺りが嵐に包まれました。近くの山がゆらゆらゆれて、地面がぐらぐらと揺れ動きました。急に朝になったり、夜になったり、太陽がギラギラ照りつけ、雨がザーザー降ってそれを2,30回くりかえしてやっと辺りが静けさを取り戻しました。
川をまたぐ橋が崩れてなくなっていました。
みんなが同時に叫びました。そして歓喜の声に包まれました。みんな泣いて喜びました。ニワトリもゴキブリもムカデもトンボもウキウキ浮かれている様でした。4人も心の底から喜びました。
そして世界はゆっくりとした村の時間が流れ出し心から満たされた暮らしを始めました。
町にでかけて
次の日の朝、4人は町に出かけ歌を道の上で歌うことにしました。道行く人たちは、足早にほとんどの人たちが4人の前を通り過ぎてゆきました。でも中には立ち止まってその普段耳にしないような音楽を深々と聞いてくれる人たちもいました。一人二人とその人たちは増えていき、30分もたたないうちに100人の人たちが回りに集まって来ました。そしてみんな普段耳にしないような音楽にあわせ体を揺らしていました。それはまさに私達の村の音楽であって村の時間そのものでした。みんな今が何時なのか忘れてしまって、その音楽にとても夢中になっていました。そしてあわてて我に返り会社に向かうサラリーマンやお店に戻る店員さんも中にはいました。私達は村から持って来たテープをみんなにあげました。そしたらお返しにと私達にお金をくれました。そのまま私達は日が暮れてしまう前に、みんなにさよならを言うと村のほうに歩いて帰りました。その夜はまた同じ焚き火を囲んで、今日の出来事の話でもちきりでした。みんな私達のテープを渡せた上に、お金まで頂いてとても幸せな気分になりました。「昨日のおじいさんが言ってたのはこうゆうことじゃないのかな?」「テープの中にはこの村の時間が流れているんだし、僕たちは町にでかけてみんなでいっしょにその村の時間を共有できたんだし」「よし、今度はまた違う村の物を持って行こう。もし誰かがそれを買ってくれたり喜んで受け取ってくれるのなら僕たちにとってもそれはとてもいいことじゃないか」私達は何か手がかりを見つけた気分で、とても良い気分でそれを味わいながら昨日と同じオリオンの星を眺め続けました。
村の暮らし
どんよりとした朝がゆっくりとここに来て、4人は目覚めました。今日はまた次につ町に行くときにもってゆく物をみんなそれぞれ作ろうそれはこの村からの贈り物であってプレゼントなんだみんな自分が思うこの村の贈り物を持ってゆこう琴乃はニワトリの小屋に入って行きましたリハナは絵の具と紙を持って川に出かけて行きました。ジェーンは畑に裸足で駆け出して行きましたハニフはギターを持って自分の小屋に戻って行きました。夕方、日が落ちるころにはみんなまた同じ場所に集まって来ました。琴乃は卵を持って、リハナは村の絵を持って、ジェーンは畑の野菜を持って、ハニフは新しいテープを持って、同じ場所に集まって来ました。「よし明日はこれを全部持って町にでかけよう。」夜が来ると、焚き火を囲んで明日のことをそれぞれが考えながらわくわくとしていました。そしてその夜は4人とも早く眠りました。
町にでかけて2
コケコッコー!!ニワトリの鳴き声と共に朝が来ました。みんな昨夜はぐっすりと眠ったみたいで、穏やかな顔をしていました。それぞれ身支度をすませると、さっそく昨日用意した村の贈り物を持って、町へと出発しました。2時間歩いてようやく町に着きました。今日も4人で道の上で村の歌をうたいました。そしてそれぞれが持って来た、卵と野菜と絵とテープもみんなに配りました。最初は少なかった人たちもまたどんどんと増えてまた30分もたたないうちに100人の人たちが集まって来ました。この前と同じ歌をうたうと、一緒に歌ってくれる人たちもいました。そして結局、村からのプレゼントはぜーんぷ来てくれた人たちに配りました。そしてまたお返しにとたくさんのお金ももらいました。今日はこの前来たときよりも、みんなとても喜んでくれて、また来て欲しいと言ってくれる人たちもいました。そうこうするうちにまた日が傾いてきたので4人で村に帰りました。夜になるとまた同じ焚き火を囲んでとてもみんな興奮して、今日起こった喜ばしいことについてずっと話続けました。そしてこれからもどんどん村のプレゼントを町に持って行こうとゆうことになりました。それから来る日も来る日も4人はそれぞれの村のプレゼントを用意して町に出かけてはたくさんの人たちから歓迎され、喜ばれました。ある日のこと朝が来て4人はいつものようにそれぞれのプレゼントを携えて町に向かいました。そして町に着いていつものように歌っていると一人の男の人がとても怒って私達の所へとやってきましたこの前私が買った時計はまともに動かないぞ、故障してるんじゃないのかい?ハニフがその時計を手に取り自分の時計と比べてみました大丈夫ですよ、ちゃんと上手に動いてますよ。するとその男は顔色を変えてもっと怒り出しました。この時計を見てみなよ、こっちは3時だけど、この前買った時計はまだ1時半じゃないか?
そしてさらに今度は女の人が怒ってやってきた。この前買ったテープをいつも聞いているんだけど、毎日会社に遅刻するし、朝起きれなくなるしいったいどんなテープを作ってるのよ!そうですよ、今はまだ一時半ですよ。
4人はその時とんでもないことに気づいた。この世界と私達の村の時計は全然違う速さで進んでるんだ。あの卵を食べた人たちも、あの野菜を食べた人たちも食べたときから、ゆっくりの時間が流れ出しちゃうんだ。
あたりは4人からもらったプレゼントのお陰でとんでもないことになったと怒った人たちの大騒ぎとなってしまいました
わたしたちは、みんなに謝って、そのまま村へと帰りました。
村へと一人の男がやってくる
今、町の世界ではとても大騒ぎになっています。あなた達がもってきた村の物を手にした人たちがもう町では暮らせないといいだしているのです。もうこれ以上、町に来るのはやめてください。私は本当はこんなこと言いたくはないんですが、もう町の人達に迷惑をかけるのはやめてください!」と言いました。ふとその時男の顔の表情がふわりと穏やかになると同時にさっきまでの形相とは打って変わったのです。「私ももう、町には帰れないようです。」「この村の空気を吸ってしまったので、わたしの時計も時間が変わってしまいました。」そのとき琴乃がつぶやいた。「じゃあ、今日からここで一緒に暮らしましょう。」残りの3人も「そうだよ、ここで一緒に暮そーよ」男は急に涙を流しました。「本当は私はここの村に昔から暮らしたかったのです。この村の話はずっと町の中で聞いていました。みんなはおかしな村と言って、あの村にゆけば頭も体もおかしくなると行ってだれもあの橋を渡ろうとはしませんでした。でも本当はこの村で暮らしたかったのです。あの町で政治家になりお金も稼げていろんな物もたくさん手に入るでも人生における充実感や満足感はまるでみたされはしませんでした。だから私は今日私はこの村にやって来たのです。政治家としてこの村にクレームを伝えるためにやってきたのですが、それは単なる都合の良いここにくるための口実だったのですあの橋を渡ってここに来ればどうなることかは私は実は承知しておりましたしかしあの町でそのようなことを口にすることはできませんでした。もしよろしければ私だけじゃなく私の家族もここに招いてこの村に暮らしたいのですがそうゆうわけにはいかないでしょうか?」
4人は笑いながら言った「もちろんだよ。お嫁さんも子供もみんな連れてきなよ♪」男はまた涙を流しながら言った。「ありがとうございます。その代わりというわけじゃないですが町で起こっている騒ぎは私が静めます、私の知人がイギリスのグリニッジで働いておりますので、世界の標準時間と速度を変えてもらうようにお願いしようと思います」
本当に町のこと社会のことを考えるとあくせく働きすぎている人々に潤いを与え、より良い街づくりをするためにはこの村のように、村の速度で生きてゆくことが良いことであるとゆことは百も承知でした。しかしそのようなことを私が口にしようものなら私はあの町で殺されていたでしょう。それに一度、町の中で村の時間が流れ出せば、それを止めることも調整することもでないのです。」
4人はあっけにとられた顔でお互いの顔を見合わせながら心の底から笑いあいました。次の日、その男は家族を連れて橋を渡ってこの村にやってきました。誰も住んでいない少し古い空き家があったのでしばらくはそこに住むこととなりました。
そして次の日男はイギリスに向けて船に乗って旅立ちました。その間、町の中で生きて行けなくなった村の時間が流れる人たちが次々と橋を渡って村にやってきました。そして真っ青とした顔が橋をくだると血色をとりもどしほころんでいく様子がわかりました。話を聞くとみんな昔からこの村に住みたくても住めない人たちで4人が待ちにいった時には心から歓迎してくれていた人たちでした。
みんな口々に町では大変な騒動となっていると語っていました。私達は、誰と話すこともできず、話した相手もみんなこの村時間が流れてしまうので一日中家の中にいることしかできなかったと」テレビもラジオも新聞もその村時間の流れを必死に止めようとしているけれどその止め方は今のところ見つかっていないそうでした。夜には焚き火を囲んで新しく村にやってきた人たちとお酒やコーヒーを交わしていました。するとこの前椅子の上に消えたはずの老人が姿を現して、つぶやきました。「お前達、よくやった。一刻も早くあの政治家がグリニッジに到着するとよいが」次の日も、次の日も橋を渡って町からたくさんの人たちがやってきました。もう村の空き小屋も少なくなり、食べ物もすくなくなってきました。みんなお腹をすかせて、畑の大根が育つのを待ち侘びていました。琴乃もお腹をすかせて、なかなか寝付けない様子でした、ハニフはあいも変わらず、バビロンの歌をうたい続けていました。すると空に雷がひかり、急に辺りが嵐に包まれました。近くの山がゆらゆらゆれて、地面がぐらぐらと揺れ動きました。急に朝になったり、夜になったり、太陽がギラギラ照りつけ、雨がザーザー降ってそれを2,30回くりかえしてやっと辺りが静けさを取り戻しました。
川をまたぐ橋が崩れてなくなっていました。
みんなが同時に叫びました。そして歓喜の声に包まれました。みんな泣いて喜びました。ニワトリもゴキブリもムカデもトンボもウキウキ浮かれている様でした。4人も心の底から喜びました。
そして世界はゆっくりとした村の時間が流れ出し心から満たされた暮らしを始めました。
12/03/2008
12/01/2008
ラウンジサウンズスペシャル
こんばんは~~!みんな元気?
僕元気。
来たる12月の21日には八洲の弾き語りライブがあるよ。
場所は天神のVOODOOLoungeで
出演時間はまだはっきり決まってないけど
日曜日だからピクニック気分でもお祭り気分でも
ビールでも片手に遊びに来てください。
「ラウンジサウンズスペシャル」っちゅーイベントなんだけど
かりゆしとかJAHJAHとかばり良さそなメンツが古今東西から集まってくるぜよ。
ちぇっくでぃすあうとやね☆
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