12/28/2008

脱皮

緑の帰り道、僕はいろんなお菓子を食べながら
歩き続けているもんだ
トンボが空を飛んでいる、
君は歌をうたっている
誰かが何かをさけんでる、
ホントニ大事な答えなんて
ほんのりこの道、帰り道に
ちらほらと転がり続けているもんだ
それを拾って君に伝えて
それを拾って君に詩って
それが僕がここにいる役割であって
人生の中における仕事なんだろう
白川山のコミューンはホントニすばらしいものがあった
なぜならそこには本来地上に備わった、人間性と精神性の美が
ひしひしと伝わり感じ取ることができ
あるべき姿がただそこにあるだけだったからだ
Jah is the way all the time
この世界はまだ本来あるべき
すばらしい姿を現してはいない
しかし今その姿を現そうとして
いらない地球の皮を脱ぎ捨てているんだ
それが資本主義社会であったり
環境を今だに破壊し続けるシステムであったり
今僕らはそのすばらしい姿をここに立ってただ
待ちわびているだけじゃだめなんだ
地球の、世界の脱皮を力を合わせて手伝って
あげないといけない
そのための芸術であり、祈りであり、世間的に呼ぶ革命とかだったり
当たり前にあるべきすばらしき世界をこの場所に取り戻さないといけない
それが自分達の果たすべき使命であり仕事でもある。
現代をになう人類としての後世に繋いでゆくべき役割である。
経済危機が訪れ、不況になり経済のサイクルが小さくなればなるほど
今まで近頃、隠されつづけ、見えにくくなっていた
本来、人間が持ち合わせる精神性とゆうものが浮き彫りになって現れてくる。
少しづつでも現在混乱中の精神世界に秩序を取り戻し、
この世界があるべき姿へとゆっくり回帰してゆくことが
とても健康的であり歩むべき道なのである。
time will tell time will tell,
i know i know i know
whatever they say,,
さあ、この緑の帰り道をゆっくりと君と下ってゆこうじゃないか
何も難しいことじゃない
何も悲しむことなどない
ただそこの行く先には自然美と人としての愛がうずめいた
村が点々と存在しているだけなんだ
そして僕らはその場所にほんのりほんのりと
回帰してゆくだけなんだ。
この一歩が確実なる一歩であることを記すため
私はここでこの筆をひとまず下ろすことに致します。

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