1/06/2009

ルーツな暮らし

ルーツな暮らしの中には
ルーツな音が流れ
ルーツな風が吹く
ルーツな食事をとって
ルーツな祈りを終えるころには
ルーツな光が差し込むのである。

世界は巡り巡り
時代は流れ流れて
人はまた元の暮らしを始めるときがさしかかっている
資本主義型工業社会とは、この地球にとっては
必要のない一枚の皮のようなものであって
成長する過程の中でこの皮を脱ぎ捨てなくてはならない
この地球と人は今まさに脱皮の時期を迎えようとしているのである
不況、不況と叫ばれる中、この国、世界は今だに
資本主義の流れを取り戻そうと必死にこの不景気を抜け出そうとしているが
今ここにある流れは本来地球にとって正しい流れであり
この流れを変える必要など全くもってないのである
縮小し続ける商業マーケットはバビロンにとってはとても痛手である
物を買わなくなる時代がやってくる。
大量生産、大量消費の時代は終わろうとしている。
そして、今我々の社会は転機を迎え新たなる状況を迎えつつあるのである。
そしてこの状況を受け入れるがゆえにまた新たな文化を0から見直して育んでゆく必要がある。
教育制度、社会問題、法律、税金、福祉etc
より自然の流れに則した、新たなる、豊かなる、文化、土壌を作り直してゆく必要がある。
がゆえにこの金融危機問題はピンチではなく最大のチャンスであり、好機であることをふまえるべきである。
オゾン層は毎年薄く薄くなり、石油も枯渇間近、海を壊し、山を壊し、
有限な自然資源を糧にして膨らんでゆく資本主義型社会の欲望は留まることを知らない。
地球がいくらあってもこの社会システムは成り立つわけがないのである。
今こそここで目を閉じ心を開いて、この地球のあるべき姿をイメージするべきである
そしてそれに向かって日々変わってゆかなくてはならない。変えてゆかなくてはならない。

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